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IPTVは今後も低額サービスとして提供される

株式会社グローバル インフォメーション 2008年05月08日 16時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、英国調査会社Analysys Masonの発行する最新の英文調査報告書「Pay TV in Western Europe: market sizings and forecasts 2005-2013」の販売を開始いたしました。

Analysys Researchが発行した調査報告書 "Pay TV in Western Europe: market sizings and forecasts 2005-2013" によると、2007年の西欧市場では、引き続きIPTVサービスが好調で、IPTVサービスを主要有料テレビとして定期契約する世帯が、2006年の380万世帯から580万世帯に達すると見込まれています。また、複合年間成長率(CAGR)で19%成長し、2013年には1,660万世帯に増加すると予測されています。こうした成長(下記の図1)は、様々な要因が働いて起きているものです。たとえば、マルチプレイ戦略の拡散、潜在的なブロードバンドの伸び、IPTVブランドの認知が高まったこと、そして、西欧においてアナログテレビからデジタルテレビサービスに切り替えが進んでいることなどが上げられます。




【 英文市場調査報告書 】




Pay TV in Western Europe: market sizings and forecasts 2005-2013



西欧の有料TV市場:市場規模分析・市場予測(2005-2013年)



リンク




出版社Analysys Mason



出版日2008/03




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株式会社グローバル インフォメーション




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電話: 044-952-0102



FAX: 044-952-0109

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