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CentreCOM GS900Mシリーズ ファームウェアバージョンアップで機能強化

EPSRアウェア対応やループガード機能対応等で、安価なオールGigaリングを実現

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2ギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM GS900Mシリーズのファームウェアをバージョンアップし、EPSRアウェア、ループガード機能、省電力機能対応などの機能強化をした新ファームウェア「Ver.1.4.5」をリリースします。当社ホームページからのダウンロードサービスを5月7日から開始します。

新ファームウェア「Ver.1.4.5」で追加された主な機能としては、EPSRのリング構成にトランジットノードとして接続することで、リングの状態監視、障害検出、通知、高速な切り替えを行うEPSRアウェアをL2ギガスイッチで初めて対応しました。これによりL3ギガスイッチと組み合わせたオールギガのリングネットワークを安価に構成することができます。また、結線ミス等で発生するネットワークのループを検出し、管理者への通知や設定した動作(ポートディセーブル等)を自動的に実行するループガード機能に対応しました。ループ検出したポート番号をログ/トラップで管理者に通知することにより、ループの原因特定/対策を容易にします。ループ検出の方法のうち、LDF(Loop Detection Frame)検出では、特殊フレームの送受信によりループを検出します。受信レート検出では、受信レートしきい値監視によりループを検出し、2段階の通知/動作を実行することができます。さらに、通常運用時より消費電力を抑える省電力機能をサポートし、リンクダウン中のポートの消費電力を制限することにより、自動的に省エネを*1実現します。機器単位で有効/無効の設定が可能です。また、CentreCOM GS900Mシリーズは、シマンテックの検疫ソリューション「Symantec Network Access Control 5.1及び11.0」との接続認定を取得しており、新ファームウェア「Ver.1.4.5」より連携が可能です。
*1 最大電力削減率 GS908M:16%、GS916M:14%、GS924M:21%
(AC100V、全ポート未使用時の弊社測定値)
【新ファームウェアVer.1.4.5により追加した主な機能】
(1) EPSRアウェア
(2) ループガード(LDF検出/受信レート検出)
(3) 省電力機能
(4) Symantec Network Access Control との接続サポート
(5) Supplicant MAC透過
(6) 1000M Speed/Full Duplex固定設定

【対象製品】
製品名                標準価格(税別)
CentreCOM GS908M(RoHS)  64,800円 
CentreCOM GS916M(RoHS)  108,000円      
CentreCOM GS916M     104,000円      
CentreCOM GS924M(RoHS) 148,000円      
CentreCOM GS924M      143,000円      

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