logo

日本アバイアとインフォーエス アバイアのIP-PBXユーザー企業にSIP VoIPサービスの選択肢を拡大

~KDDIやNTTドコモの無線LAN対応携帯電話端末との接続も可能に~

日本アバイア株式会社(東京都港区赤坂2-17-7、代表取締役社長:藤井克美)と株式
会社インフォーエス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 山田具男)は、イン
フォーエスの中小・中堅規模企業向けIPキャリア接続用VoIPゲートウェイ
「IP-Carrier Gateway for Avaya (e-Gateway(R)/BRI+)」およびモバイル端末接続用
VoIPゲートウェイ「Mobile Gateway for Avaya(e-MOIPEX(R)/SIP-PBX)」がアバイア
のIP-PBXソフトウェア「Avaya Communication Manager」に対応したことを発表しま
す。インフォーエスのIPキャリア接続用VoIPゲートウェイにより、アバイアのIP-PBX
ユーザーは、利用できるSIP VoIPサービスの幅が広がります。また、モバイル端末接
続用VoIPゲートウェイにより、アバイアのIP-PBXとKDDIやNTTドコモの無線LAN対応携
帯電話端末との接続が可能となり、利用できる電話端末の選択肢が拡大します。

インフォーエスはアバイアのIP-PBXと連動するソフトウェア、ハードウェアを開発す
る企業向けの開発支援プログラム「DeveloperConnection Program」のゴールドメン
バーです。同プログラムに基づき、共同で両社の製品の相互接続性を検証しました。

アバイアのIP-PBXユーザーは、これまで、利用できるSIP VoIPサービスが限られてい
ましたが、インフォーエスのVoIPゲートウェイを経由することで、KDDIの法人向けIP
電話サービス「KDDI 光ダイレクト」および「KDDI 光ダイレクトover Powered
Ethernet」、「KDDI-IPフォン」に対応できます(他の国内主要キャリアのVoIP網へ
も順次対応予定)。企業は、SIP VoIPサービスを利用することで、自社のIP網を持た
ずに支店間の内線通話が無料で利用できます。アバイアのIP-PBXユーザーは今回、利
用できるSIP VoIPサービスが拡大したことで、地域を選ばず番号の持ち運びが可能な
050番号か現行番号体系の0AB~J番号を選択することが可能となります。

アバイアのIP-PBXユーザーは、インフォーエスのモバイル端末接続用VoIPゲートウェ
イを利用することで、アバイアのIP-PBXに対応する無線LAN対応携帯電話端末とし
て、従来の「Avaya 3616 IP Wireless Phone」、「Nokia E61」、「SoftBank
X01NK/Nokia E61」、日立電線の「WIP-3000」「WIP-5000」に加えて、KDDIの無線LAN
対応携帯電話「E02SA」、NTTドコモのFOMA(R)/無線LANデュアル携帯電話も選択できるようになります。

両社は、構内PHSから無線LAN対応携帯電話端末への移行を検討している企業に対し、
同システムを積極的に提案していきます。


■アバイアのIP-PBXソフトウェア「Avaya Communication Manager」に対応したイン
フォーエスの中小・中堅規模企業向けVoIPゲートウェイ

・IPキャリア接続用VoIPゲートウェイ「IP-Carrier Gateway for Avaya
(e-Gateway/BRI+)」
最大通話同時23チャネル接続

・モバイル端末接続用VoIPゲートウェイ「Mobile Gateway for Avaya
(e-MOIPEX/SIP-PBX)」
最大通話同時20チャネル接続
内線収容端末数50台に対応(モバイル端末収容ゲートウェイとして利用)


アバイアのDeveloperConnection Programについて
DeveloperConnection Programは、アバイア製品と互換性を持つサードパーティ企業
の製品の開発、マーケティング、販売を支援するプログラムです。
DeveloperConnection Programのメンバー企業には、APIやプロトコル等の技術情報とトレーニングが提供されます。アバイアは、2004年に同プログラムを開始し、現在
ワールドワイドで約5,300社、アジア・太平洋地域で約900社のメンバー企業を有して
います。


アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・ソリュー
ションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コミュニケー
ション、コンタクトセンター向けソリューション、Communications-Enabled
Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE 500(TM)社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供しています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。


インフォーエス(In4S Inc.)について
㈱インフォーエス(本社所在地:東京 日本橋)は1996年に設立。IP基盤技術に特化
した研究&開発・製品・ソリューションを提供しています。VoIPゲートウェイとして
定評のある「e-Gateway(R)/シリーズ」と、2005年3月に発表したコンパクトサイズの
IP-PBX「e-MOIPEX(R)/SIP -PBX」を販売中です。現在、「IP-World(R)」という新しい概念、価値を立て、IPで統合化されたユビキタスネットワーク社会が抱える課題の解決に積極的に取り組んでいます。「IP-World(R)」とは、音声、画像・映像、文書、信号など、全ての情報をデジタル化し統合しようという考えです。この考えをもち、絶え間ない技術革新により実現を通じて、様々な業種企業様へソリューションを提供していきます。
詳細は、In4SのWebサイトリンク をご覧ください。


■商標について
当リリースに記載されている社名・製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録
商標です。
※Avayaおよびアバイアのロゴは、Avaya Inc.の登録商標です。
※In4Sおよびインフォーエス、e-Gateway/ e-MOIPEX//のロゴは、株式会社イン
フォーエスの登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。