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IDCがフォーティネットを2007年の全世界とアジアでのUTM売上ナンバーワン企業に位置付ける

ネットワークセキュリティ市場のリーダーとしても評価

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパ
ン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、調査会社IDCが同社を2007年の全世界およびアジア全体におけるUTM出荷金額でナンバーワンに位置付けたと発表しました。これは、大企業、MSSP(マネージド セキュリティ サービス プロバイダ)、通信キャリアによるハイエンド向けFortiGate ネットワークセキュリティアプライアンスの導入が加速したことで実現されました。同社は2006年に引き続き、UTM出荷金額における全世界のリーダーとしての地位を確立しています。

IDCのレポート「2008年3月期ワールドワイドセキュリティアプライアンストラッカー」のフォーティネットに関する発表は以下の通りです。


●2007年全体および第4四半期におけるUTM出荷金額において総合首位


●2007年全体および第4四半期における、アジア地域、西ヨーロッパでのUTM出荷金額において総合首位


●ハイエンドUTM市場(価格帯:5万米ドルから9万9,900米ドル)の出荷金額および出荷台数で首位


●UTM市場(価格帯:10,000米ドルから24,900米ドルおよび25,000米ドルから49,900米ドル)の出荷金額および出荷台数で首位


また上記の調査結果によると、次のように、アジアでは各国においてフォーティネットのUTMのリーダーシップが際立っていました。


●香港 - ローエンド価格帯(1,000米ドルから2,900米ドル)において、出荷金額および出荷台数で首位になっています。


●インド - フォーティネットは、エンタープライズ価格帯(2万5,000米ドルから4万9,900米ドル)市場における唯一のベンダーで、出荷台数および出荷金額で首位になった他に、価格帯1万米ドルから2万4,900米ドルの市場でも出荷台数で首位になっています。更に、UTM市場の総合首位も獲得しています。


●中国 - エンタープライズ価格帯(2万5,000米ドルから4万9,900米ドル)市場において出荷台数および出荷金額で首位になっています。


●韓国 - 他の世界規模のベンダーを退け、価格帯3,000米ドルから5,900ドルの市場とエンタープライズ価格帯(1万米ドルから2万4,900米ドル)市場において出荷金額および出荷台数で首位になっています。さらに、UTM市場の総合首位も獲得しています。


●マレーシア - エンタープライズ価格帯(2万5,000米ドルから4万9,900米ドル)において出荷金額および出荷台数で首位になった他に、UTM市場の総合首位も獲得しています。


●シンガポール - エンタープライズ価格帯(1万米ドルから2万4,900米ドル)において出荷金額および出荷台数で首位になった他に、UTM市場の総合首位も獲得しています。


●台湾 - ローエンド価格帯(900米ドル以下)とハイエンド価格帯(5万米ドルから99万9,900米ドル)において、出荷金額および出荷台数で首位になっています。


フォーティネットのアジア地域向け販売担当バイスプレジデント、エンス アンドレーセン(JensAndreassen)は次のように述べています。「UTM市場は、アジア太平洋地域において成長を続けています。その要因として、大企業やMSSPが高い性能を持つ統合型のソリューションを求めていること、中規模企業が、大企業と同等レベルの性能やスループットを求めていることが挙げられます。拡張性の高い複合型セキュリティソリューションのFortiGate製品ファミリーが、これらの要求を満たす能力を提供し、当社のこの市場における成長がさらに促進することは、とても喜ばしいことです」


UTMセキュリティアプライアンスとは、複数のセキュリティ機能を単一のデバイスに統合する製品であるとIDC社は定義しています。その他の脅威管理アプライアンス セグメントと異なり、UTMアプライアンスのカテゴリーに入るためには、ネットワークファイアウォール、ネットワーク侵入検知(IDS)および防止(IPS)、そしてゲートウェイアンチウイルスを実行する能力を備えていなければなりません。これらすべての能力を使用する必要はないとはいえ、その機能がアプライアンス内に搭載されている必要があります。また必須のアプリケーションに加え、UTMアプライアンスはその他のセキュリティやネットワーク機能を持つ場合もあります。


フォーティネットの創業者で同社のCEOであるケン ジー(Ken Xie)は次のように述べています。「最新のIDCのデータが示すように、フォーティネットは2007年を通して、UTM市場におけるリーダーシップを維持し、ネットワークセキュリティアプライアンス市場全体における地位を発展させることができました。これは、フォーティネットがソリューションの導入数を市場で伸ばしていることにより立証されています。このような成果は、あらゆる規模の企業やサービスプロバイダが、フォーティネットのプラットフォームが持つ、刻々と変化する要求を満たし、TCO(総所有コスト)の削減を実現する高い柔軟性と拡張性という利点を認識し始めていることの表れです。


フォーティネットは、主力商品であるFortiGate<TM>製品ファミリーを通して、あらゆる規模の企業やサービスプロバイダのセキュリティ技術、ネットワーク保護の最適化を整備し、TCO削減を実現する、柔軟性のあるプラットフォームを提供します。独自のASIC技術により高速化された同社の製品には、アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパム、帯域制御を含む、必要不可欠なセキュリティアプリケーションやサービスが統合されています。全てのFortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard<TM>ネットワークによって、絶え間なく自動更新され、最新の状態に保たれており、EメールやWebトラフィックによるコンテンツベースの脅威(ウイルス・ワーム・不正侵入など)からの保護を世界のどこでも24時間体制で実現します。それらはセキュリティ強化とTCO(総所有コスト)の削減のために企業やサービスプロバイダで使われています。FortiGateは、メッセージング・管理・分析システムおよびエンドポイントセキュリティソリューションにより補完されます。


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.co.jp/)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから6種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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