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エクストリーム ネットワークス、ネットワーク拡張機能を共有するための新サイト“Widget Central”と、ExtremeXOS用の開発者ツールを提供開始

新しいオンライン リソースとソフトウェア開発キットにより、ネットワーク展開の迅速化、運用の単純化、 および機能の強化が可能

2008年4月17日、東京発

エクストリーム ネットワークス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 久保田則夫、以下「エクストリーム」)は“Widget Central” サイトを新たに公開し、同サイトで提供するオンライン リソース(ダウンロード可能なウィジェット)を通じて、企業やコミュニティによって提供されるネットワーク拡張機能の自由な交換、開発、変更の支援を開始します。これらの拡張機能は、展開、監視、運用、最適化といった企業のニーズに対処するものです。


また同時に、業界初のLANスイッチ用モジュラ型オペレーティング システムであるExtremeXOSがサポートする全てのXML-APIのためのソフトウェア開発キット(SDK)を、提携させていただいたパートナーおよびお客様へ提供開始します。


“Widget Central” サイトは、CAPEX/OPEXとソリューションの機能との間で完全なバランスを実現するよう設計された、革新的な無料のオンライン リソースを提供します。エクストリームでは、このサイトの開設に合わせて、25以上のウィジェットを無料で提供開始しました。これらのウィジェットは、顧客がすぐにでも活用できると同時に、開発者には参照ウィジェットとして役立つものです。
また、本日、別途発表しました、Summit X350、BlackDiamond 8800 cシリーズと、ExtremeXOSの新バージョン等はすべて、エンタープライズ ネットワークにおける完全なバランスという課題に対処することを目的としたものです。


米国エクストリーム社でソリューション マーケティング担当シニア ディレクターを務めるScott Lucasは、次のように語っています。「Widget Centralは、ネットワークやネットワーク ベンダに関する顧客の考え方を根本から変えることでしょう。ユーザーは、エクストリームの革新的なネットワーク拡張性テクノロジによって、より速い展開、より容易な運用、より高い可視性、および強化されたパフォーマンスという恩恵を簡単に受けられるようになります。弊社が提供する最初のウィジェットは、PoEポートのエネルギー使用を顧客がどのように管理し、一貫したセキュリティ構成をどのように展開し、ネットワーク全体にわたって動的な構成をどのように自動化できるかを示す、優れた例です。私たちは、サイトの成長および成熟に合わせてコミュニティで開発される拡張機能の可能性について、とても魅力を感じています」。


エクストリームのウィジェットは、展開、監視、運用、最適化という4つのカテゴリに分けられます。展開ウィジェットは、顧客がセキュリティまたはコンバージェンスの特定のニーズに対してネットワークをすばやく構成するのに役立ちます。運用ウィジェットは、ネットワークへの新しいハンドセットの接続といった、ネットワーク イベントへの応答を支援します。最適化ウィジェットは、顧客がネットワークのパフォーマンスをチューニングするのに役立ち、監視ウィジェットはネットワークの状態に関する情報を顧客に提供します。すべてのウィジェットは無料でダウンロードでき、特定のニーズに合わせて変更することが可能です。また、コミュニティへの参加の精神に基づき、改良を加えてエクストリーム製品のユーザー間で共有することもできます。


エクストリームの新しいSDKは、ソリューションの拡張および強化のためにWebサービスを使ってExtremeXOSオペレーティング システムとやり取りすることを求める、テクノロジ パートナー、付加価値小売業者、および顧客を支援します。このSDKと、エクストリームからの関連したサポート リソースにより、開発者は、包括的なアプリケーション プログラミング インタフェース(API)のセットを活用できます。既にテスト済みであるこれらの成熟したインタフェースは、エクストリームの管理プラットフォームであるEPICenter、スイッチ上の管理ツールであるScreenPlay、脅威検出・軽減用アプライアンスの
Sentriant NGを、ExtremeXOSと統合するために内部で使用されています。


Widget Centralは、リンク (英文サイト)より提供されます。

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