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CG全盛期だからこそ、手描きパースが活きる!「建築パース」における日本初の博士号を取得!

建築パースの制作・建築デザイン、パースのスクールを運営する、株式会社コラムデザインセンター(大阪市中央区)の代表・宮後浩が、全国でも初となる「建築パース」の分野で博士号を取得しました。

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      CG全盛期だからこそ、手描きパースが活きる!
      「建築パース」における日本初の博士号を取得
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建築パースの制作・建築デザイン、パースのスクールを運営する、株式会社
コラムデザインセンター(所在地:大阪市中央区)の代表・宮後浩が、
全国でも初となる「建築パース」の分野で博士号を取得しました。40年の
現場キャリアを学問で裏づけ、2008年3月宝塚造形芸術大学の博士課程を修了。
今後は次世代に向けた、「建築パース学」と技術の指導を目指します。

◆絵が描けない若者が増加!「手描きパース」の衰退を案じ、
実務40年の第一人者が62歳で博士号を取得

建築パースは平面図から建築物の完成図を起こしたもので、ハウスメーカーの
営業や建築デザインの現場で必須となっています。ところが、近年はCG
技術が普及して「手描きの建築パース」を描ける技術者が減っています。

パースの専門学校を運営するコラムデザインセンター代表、宮後浩
(みやご・ひろし)は、次世代に手描きパースを伝えるには「下請け仕事の
イメージを脱却し、パースの必要性を学問としてまとめる」ことが必要だと感じ、
宝塚造形芸術大学大学院の造形・デザイン専攻へ入学。2008年3月に
「建築パース学」を論文として発表し、博士号を取得しました。

「CGで作るパースは8割がコンピュータの力なのに、『自分の実力』と
勘違いして技術を磨かない人が増えました。しかし、手描きで描く技術が
あれば、施主の前でスケッチを描いてプレゼンすることができる。

もっとたくさんの若い人に『パースの技術を獲得しよう』と思ってもらうには、
学問で裏付けて、建築パースの必要性を知ってほしいと考えました。そこで、
60歳を過ぎてはいましたが、大学院で学び博士号を取得したのです」
(代表・宮後浩)

宮後 浩(みやご・ひろし)
1946年生まれ。多摩美術大卒業後、設計業務に従事。1972年に
(株)コラムデザインセンターを開業。専門学校「コラムデザインスクール」
を併設し、技術者の育成も行う。大阪府技能検定委員(図面制作)、近畿大学
理工学部建築学科講師。2005年4月に宝塚造形芸術大学大学院へ入学、
2008年3月に博士課程終了。著書「初めての建築パース」「アクティブ
パース」など多数。水彩画家としても活動。「西国巡礼スケッチのコツ」
(いずれも学芸出版社)。

「施主や建築士との打ち合わせの中で、イメージを即座に手描きでパースにできる。
その技術はかけがえのないものです。学問としてまとめることで、建築パースの
意義が認められるようになれば嬉しく思います」(宮後)
今後は学問と技術の両面から、ハウスメーカーや大学での講義を積極的に
行う予定です。
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〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕
株式会社コラムデザインセンター 代表:宮後浩
〒542-0081大阪市中央区南船場1-5-11コラムビル
URL: リンク / E-mail: miyago@column-design.com
TEL: 06‐6267‐4631 / FAX: 06-6267-4632

このプレスリリースの付帯情報

日本で初めての「パース博士」となった宮後浩代表取締役

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