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Joe'sウェブホスティング、SSL証明書の世界3大ブランドであるベリサイン、ジオトラスト、Comodo製品の専用サーバー(Joe'sの素)・共用サーバーへの設定を無償に

株式会社Joe'sウェブホスティング 2008年03月21日 13時00分
From DreamNews

レンタルサーバー大手の株式会社Joe'sウェブホスティング(JWH)は、2008年3月21日(金)より、SSL証明書の世界3大ブランドであるベリサイン、ジオトラスト、Comodo製品をJWHで購入した場合、専用サーバー(Joe'sの素)・共用サーバーへの設定を無償としています。

 レンタルサーバー大手の株式会社Joe'sウェブホスティング(JWH)では、2008年3月21日(金)より、JWHで購入した場合、3ブランドのSSL証明書のサーバーへの設定を無償にすることになりました。

 インターネットビジネスの進展の中、SSL証明書のニーズは日増しに高まっています。一方、自社サーバー、自宅サーバーなど自前でサーバーを用意するのではなく、サーバーの管理を請負うレンタルサーバーのサービスと契約してサイトを運営する方法が、費用対高価の面で多く取り入れられています。しかしながら、SSL証明書を設定する際に、レンタルサーバー業者は2-3万円程度のSSL証明書の作業 (熟練者であれば10分程度以内で完了する作業) 代金を請求する場合が多く、大きなコストをかけずにサイトを運営するサイトのオーナーにとって負担になっていました。

 JWHでは、2002年12月に日本で最初のComodo社の代理店になってから、国内のSSL証明書の普及につとめてきました。たとえば、年額27,000円で販売されているinstantSSL証明書を現在その30%にすぎない7,350円(国内最低価格)で販売しています(リンク)。また、Comodo製品のインストールを無償で行ってきました。価格が低いというだけではなく、電話でのサポート(情報セキュリティの専門家への問い合わせも含む)をはじめとして、万全のサポート体制をしいてきました。JWHでは、このたび、レンタルサーバーユーザにComodo社以外の2ブランド(ジオトラスト、ベリサイン)についても、JWHで購入した場合に、インストールを無償で行うことになりました。

 今回のメジャーブランドの証明書のインストール無料の対応は、レンタルサーバーでサイトを運営されていてSSL証明書を必要とされている方に満足していただけるものと確信しています。


【SSL証明書】

SSL(Secure Socket Layer)は、Netscape 社によって提案された、web サーバとブラウザの間のセキュアな通信を保証するために考案されたプロトコル(通信規約)を意味する。 盗聴となりすましを防ぐために、公開鍵暗号の技術を用いて、暗号化と実在証明を行う。クレジットカードの番号やパスワードを入力する際には暗号化が必要となる。また、 サイトの運営者が不明な場合、実在証明によって通信先を確認できる。http://で始まるURLは、SSLではないプロトコルで通信が行われる。しかし、https://で始まるURL(ブラウザによっては鍵マークが表示される)では、SSLの通信がなされる。


【株式会社Joe'sウェブホスティング 会社概要】

社 名:株式会社Joe'sウェブホスティング
責任者:代表取締役 鈴木 禎子
資本金:1,000万円
住 所:大阪本社およびJoe'sビジネスセンター大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-923号 大阪駅前第4ビル9F
東京支店およびJoe'sビジネスセンター東京
〒107-0062 東京都港区南青山2-11-13 南青山ビル4F
設 立: 2002年12月
契約ユーザ数17,000社、専用サーバー550台、専用SSL証明書4,000件発行

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【SSL証明書に関するお問い合わせ】
株式会社Joe'sウェブホスティング
担 当: SSL証明書サービス提供チーム 川瀧
TEL:(06)6345-6070
E-mail: support@joeswebhosting.net

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