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ドリーム・アーツ、レーサムの変革を支える「チェンジパートナー」として 協働型ICTソリューションを核としたフルサービスを提供

-最適なシステム提案から、構築・定着化まで、ワークスタイル変革を徹底的にサポート-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、本日、株式会社レーサム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中剛、以下 レーサム)が、ドリーム・アーツのINSUITE®Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE®:インスイート)および、ひびき®シリーズを採用し、1月7日に運用を開始したことを発表いたします。ドリーム・アーツは、独創的な情報共有・活用系パッケージソフトウェアを核に、「チェンジパートナー」としてお客様の経営変革そのものを支援しており、経営課題の解決に最適なシステム提案から構築・定着化にいたるまでのフルサービスを提供し、新生レーサムのワークスタイル変革を徹底的にサポートいたします。

■ナレッジ共有と対話による協働が付加価値創造を加速し、新しい“レーサム・ワークスタイル”を実現
1992年に設立した株式会社レーサム・リサーチ(RECRM RESEARCH Co.,Ltd.)は、本質を見抜く力とひらめきに基づく高い実行力を持ち、日本で初めて銀行不良債権の再生を実行し、国有財産証券化するなど、自らイノベーションを起し、新規マーケットを開拓することで急成長を遂げてきました。そして、今年1月より、社名を株式会社レーサム(Ray-Sum Co.,Ltd.)*と改め、国内初の大規模な官民共同施設であり、霞ヶ関再生プロジェクトの中核となる、霞ヶ関コモンンゲートにオフィスを移し、さらなる発展へ向け、大いなる一歩を踏み出しています。この大変革に際して、ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートおよび、 ひびき®シリーズが、企業文化に新しい風を吹き込み、新生レーサムのワークスタイル変革をもたらす協働基盤として採用されました。
*新社名Ray-Sum (最高度のひらめき)には、ひらめいたら即実行というレーサムの社風を表す意味が込められています。

ドリーム・アーツのINSUITE®:インスイートおよび、ひびき®シリーズは、Notesをはじめとした社内に散在する既存のシステムを統合し、実務現場で人が関わる業務を包括してカバーします。ナレッジの共有・活用に加え、社員同士の生の対話を促進することで、組織内の協働による付加価値の創造、競争力の強化を実現します。さらに、ドリーム・アーツは、新生レーサムのワークスタイル変革を支援する「チェンジパートナー」として、導入・活用の段階に従った最適なシステムのご提案から、導入・定着化にいたるまでのフルサービスを提供し、変革活動を一体となって推進していきます。

レーサム 代表取締役社長 田中 剛 氏は、次のように述べています。「2008年は、当社にとって大きな飛躍を遂げる年です。当社は、社内、社外の英知を結集し、お客様に最高度の価値を提供するため、  社会に貢献するため、そして、会社と社員のために、一人一人が自ら考え実行していく組織への変革を目指しています。このたび、新生レーサムの門出に立ち、ドリーム・アーツのシステムとフルサービスにより、変革への強力な推進力を得ることができ、大変嬉しく思っています」 。

ドリーム・アーツは、今後もお客様のニーズを捉え、「現場力強化」、「企業競争力向上」に役立つ製品を開発し、トータルソリューションとして提供してまいります。



ドリーム・アーツ 『INSUITE®Enterprise』について
 社会に劇的な変化をもたらしたIT革命以降、情報の氾濫とコミュニケーションの洪水による弊害が顕在化しています。ドリーム・アーツのeサービス統合プラットフォーム『INSUITE®Enterprise』は、企業活動に必要な情報とコミュニケーションを整流化し、生産性を向上する「ビジネス・コックピット」をコンセプトとした企業情報ポータル(EIP)ソリューションです。一切のプログラミング無しで散在する情報をポートレット化し管理できる「ノンプログラミングEIP」機能、複数のID、パスワードを集約しアクセスを簡易化する強力な「シングルサインオン」機能、堅牢なセキュリティ、大規模運用が可能なグループウェア機能、ユニバーサルデザインに基づいた直感的で使いやすいインターフェース、他システムと連携可能な拡張性を備え、  7万3千ユーザを支える日本最大規模のEIPとして日本郵政公社に採用されたほか、国内有数の大企業・組織で、情報共有やナレッジマネジメントの基盤として活用されています。


ドリーム・アーツ 『ひびき®』について
バブル後の大不景気を経て、リストラ:構造改革やBPR、ERP、SCM等による大組織・企業の骨組みの改革に目処がついた組織・企業にとって、今後は毛細血管・末梢神経となるべき、あらゆるタイプの“現場”における変革が必要です。ドリーム・アーツは、“現場”における個人・チーム・組織が連携する“協業”を可能とし、生産性と付加価値創出を飛躍的に向上させる新世代協業型業務支援システム 『ひびき®』を開発・提供しています。『ひびき®』は、エンタープライズ規模での運用に数多くの実績を持つノン・プログラミングEIP 『INSUITE®Enterprise』を基盤とすることで、圧倒的に高い機能とパフォーマンスを備え、現場からの協働革新を強力かつ円滑に推進します。


株式会社ドリーム・アーツについて
ドリーム・アーツは、1996年(平成8年)12月に設立されたeビジネスを支える多様な最先端ソリューションを企画・開発・販売する独立系ソフトウェア&コンサルティング・プロバイダです。「現場力の強化」をテーマに、大企業・組織向け企業情報ポータル『INSUITE®Enterprise』、新世代協業型業務支援システム『ひびき®』 などのソフトウェア製品事業をはじめ、システム開発・コンサルティング事業などITを基にした新しい価値を創造・提供することを通じて、社会の発展に貢献いたします。
詳しくは、リンク をご覧ください。


本件に関するお問い合わせ先:
株式会社ドリーム・アーツ
マーケティング部 朝倉 寛文
Tel: 03-5475-2502 E-mail: pr@dreamarts.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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