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主要なエレクトロニクス製造基盤となるベトナム

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「ベトナムの電子機器製造と半導体市場調査:EMS/ODM、市場動向、2012年までの予測 - Vietnamese Electronics: Manufacturing and Semiconductor Trends」のプレスリリースにおいて、ベトナムの半導体消費は、2007年から2012年まで年平均成長率(CAGR) 23.6%で成長し、2012年までに19億USドルに達するという予測結果を発表した。

ベトナムが重要なエレクトロニクス製造の拠点となりつつあると米国調査会社インスタット社は報告している。安い労働力と操業コスト、良好な政府の政策、高い労働意欲のために、世界のEMS/ODM企業がベトナムでの事業を拡大している。EMS/ODM収入は中国が多くを占めており、またマレーシアやシンガポールなどよりもずっと低いものの、ベトナムは非常に高い成長率を見せている。EMS/ODM企業以外にも、ベトナムのハイテク製造業部門は、キヤノン、富士通、LG、三星、ソニーなどの世界の主要なOEM会社の製造を受け入れている。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ ベトナムの半導体消費は、2007年から2012年まで年平均成長率(CAGR) 23.6%で成長し、2012年までに19億USドルに達すると予測している
■ 2007年のベトナムの半導体消費は、コンピュータが48.8%、家電が30.5%を占めた
■ 2007年から2012年までのベトナムのEMS/ODM収入はCAGR 63.1%で成長し、2012年までに15億USドルに達すると予想している

インスタット社の調査レポート「ベトナムの電子機器製造と半導体市場調査:EMS/ODM、市場動向、2012年までの予測 - Vietnamese Electronics:Manufacturing and Semiconductor Trends」は、ベトナムのエレクトロニクス製造業を調査した。ベトナムのエレクトロニクス製造業と半導体の市場傾向を概説し、GDPの成長、海外直接投資(FDI:Foreign Direct Investment)流入、賃金率(wage rate)などのマクロ経済指標も掲載している。ベトナムのエレクトロニクス製造業と半導体産業の牽引要因と阻害要因を査定し、EMS/ODM収入の5年間予測を記載している。また、OEM製造を調査し、アプリケーション分野毎に記載し、半導体消費の5年間予測も提供している。


[調査レポート]
ベトナムの電子機器製造と半導体市場調査:EMS/ODM、市場動向、2012年までの予測
Vietnamese Electronics Manufacturing and Semiconductor Trends
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