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「東京コムウェルCXオンラインのトレード分析ツールにグラフ化機能装備」

東京コムウェル株式会社(代表取締役 手塚宏二 :本社 東京都豊島区高松1-1-11)は2月29日に同社CXオンライントレードシステム「TradeCenterUltimate」のトレード手法分析ツール「TradeAnalyzer」においてグラフ表示機能の追加装備を発表した。

トレード手法分析ツール「TradeAnalyzer」は、過去のトレードを振り返って取引結果を分析することができるツールである。その分析項目は勝率や最大利益、最大損失等、全16以上の項目(※1参照)を分析することができ、自分のトレード手法を様々な角度から検証することができるツールとなっている。また、指定した期間の損益を見ることができる期間損益や取引履歴、入出金履歴等の閲覧も可能となっている。


東京コムウェルでは2007年12月より「TradeCenterUltimate」にトレード手法分析ツール「TradeAnalyzer」を搭載。今回の追加機能は期間損益等のデータをグラフ化できる機能であり、「目で見て理解する」「目で見て検証する」といった視覚での検証を可能にした画期的な機能となっている。これにより数値化されたデータだけでは見えない視点からのトレード手法分析が可能になる。トレード分析に新たな面白さが加わることになる。


グラフ表示可能項目は、期間を指定しての「期間別グラフ表示」と取引した銘柄別の「商品別グラフ表示」があり、それぞれ期間損益、差引利益・差引損失、また勝率について表示することが可能。さらに、「売り」と「買い」を分けてのグラフ表示も可能となっており、より細かな視点からの分析を可能としている。また、「TradeAnalyzer」では期間損益、取引・注文履歴、入出金履歴、口座履歴をCSVファイルに変換することが可能で、利用者には大変使い勝手の良いツールとなっている。


開発担当者は「今後も、グラフ表示項目を増やし、お客様がトレードを楽しめる機能作りを追及したい」と述べた。


※1「TradeAnalyzer」分析項目一覧

総損益、総利益、総損失、総取引回数、利益取引回数、損失取引回数、勝率、損益平均、最大利益、最大損失、利益の平均値、損失の平均値、利益平均日数、損失平均日数、損益レシオ、Profitfactor【以上16項目】


※2「TradeAnalyzer」表示可能項目一覧

期間損益、取引履歴、注文履歴、入出金履歴、口座履歴、期日指定、トレード分析、グラフ(商品別)、グラフ(期間別)【以上8項目】


■会社概要
会社名:東京コムウェル株式会社
URL:リンク
代表者:手塚 宏二
設立: 昭和42年設立
資本金:10億1,570万円
事業内容:
・経済産業省・農林水産省各主務大臣許可による総合商品先物取引員
・商品取引所上場商品の売買及び受託業務、それらに関わる国内外の
商品市況情報提供サービス
・商品ファンドの販売 
・保険事業


■お問い合わせ先
東京コムウェル(株)IT推進部 瀧澤秀光
電話:03-5965-1118
FAX:03-5965-1689
e-mail:h.takizawa@tcwnet.jp

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