logo

UWB市場動向分析レポート2008

UWBの離陸はいつになるのか?

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、IT関連市場調査会社である有限会社ボイスワーク(代表取締役社長 西村毅 東京都中央区)が提供する調査レポート「UWB市場動向分析レポート2008」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成20年2月20日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「UWB市場動向分析レポート2008」を販売開始

~UWBの離陸はいつになるのか?~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■要約■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、IT関連市場調査会社である有限会社ボイスワーク(代表取締役社長 西村毅 東京都中央区)が提供する調査レポート「UWB市場動向分析レポート2008」の販売を開始しました。

詳細ページ:リンク


■■資料概要■■

UWB(*1)は、その潜在市場の高さから大きな期待を寄せている技術の一つですが、利用条件の厳しさも手伝って製品開発が遅れ気味であり、まだ本格的な立ち上がりを見ていません。UWB製品としては、既にワイヤレスHUBが販売されていますが、キラーアプリケーションであるパソコンへの搭載がまだです。昨秋レノボやデルといったパソコンメーカーから一部のノートパソコンにおいてUWB(WUSB)の認証を受けたことが発表されましたが、まだ市場に出回っていない状況です。UWBの普及にはパソコンへの標準搭載が最低条件となりますので、チップメーカーの奮闘に期待したいところです。

このようにUWB市場の本格的な離陸は遅れ気味なのは事実ですが、広範なキラーアプリが存在するなか、市場の成長性の高さについては誰しもが認めるところ。本格的な離陸となれば、普及速度はかなり急激なものとなるはずです。今回のレポートでは、前回の「UWB市場動向分析レポート2005」と同様、アプリケーション(20製品)別UWB市場規模の算出をはじめ、今後のUWB市場規模を報告することはもちろんのことベンチャー企業を中心とするUWBチップメーカーが現在、何に苦しみ、今後どう対応しようとしているのか。一方のパソコンメーカーやプリンタ、デジタルカメラといった周辺機器メーカーは、UWBをどう捉え、どう取り込もうとしているのか、足踏みが続くUWB市場の現状と今後の見通しを報告しています。


*1(UWB定義):
ワイヤレスUSB・Bluetoothといった上層アプリケーション、そしてWiMediaコンバージェンス・UWBMAC、UWBPHYといったUWBプラットフォーム、を統括する意味でUWBとする。


■■UWBチップセット市場規模予測(対象:20製品)■■

UWBチップセット市場は、パソコンへの搭載をきっかけに急速に成長、2013年には出荷台数4,330万台、出荷金額は220億円に達する見込み。2008年から2013年までのUWBチップセット市場の年間平均成長率は、出荷台数で267.0%、出荷金額では191.5%と高い成長を示す。


■■調査目的■■

・UWB市場の現状を知る
・チップメーカーの課題と今後の対応を知る
・パソコンメーカーのUWBに対する取組みを知る
・プリンタ、デジタルカメラなど、
 周辺機器メーカーのUWBに対する取組みを知る
・家電メーカーのUWBに対する取組みを知る
・アプリケーション別チップセット市場規模を知る(2008年~2013年)
・UWB市場の今後の見通しを知る


■■資料目次■■

まえがき

I.UWB市場の現状
 I-1 利用規制
  ・利用マスク(米国/欧州/日本)
  ・EIRP(放射電磁雑音規制値)
  ・UWBの技術基準適合証明等に対する企業・団体の意見
  ・屋外利用(英国/日本)
 I-2 UWBチップ開発スケジュール
  ・ハイバンド対応
  ・ワンチップ化
  ・既存USBとの互換性
  ・ソフト開発の現状と今後
 I-3 UWBチップメーカー動向
  ・ベンチャー企業の強みと弱み
  ・資金調達の動向
 I-4 パソコンメーカー動向
  ・WUSB認証製品の発表と現実
  ・今後の対応
 I-5 周辺機器メーカー動向
  ・プリンタメーカーの対応と戦略
  ・デジタルカメラメーカーの対応と戦略
 I-6 家電メーカー動向
  ・UWBへの対応
  ・HDMIのワイヤレス化

II.UWBの用途
 II-1多岐に及ぶ用途(アプリケーション)
 II-2パソコン
  ・マイクロソフトとインテルの対応
  ・認証製品の発表
  ・標準搭載が前提
 II-3HUB
  ・世界初のUWB製品
  ・HUB製品に見る結論
 II-4プリンタ
  ・コンシューマ向け製品へ搭載
 II-5液晶ディスプレイ
  ・VGAワイヤレス化
  ・デジタルサイネージ(DigitalSignage)の可能性
 II-6液晶プロジェクタ
  ・フルHDデータを無線化
 II-7デジタルカメラ
  ・PC/プリンタに連動
 II-8液晶カラーテレビ
  ・ワイヤレスHDとの関係
 II-9外付けHDD
  ・録画データ保存が加速
 II-10ビデオ一体型カメラ
  ・付加価値向上へ
 II-11家庭用ゲーム機
  ・ワイヤレス需要
 II-12携帯音楽プレーヤー
  ・プレーヤー用ドッグが有望
 II-13携帯電話端末
  ・次世代Bluetoothで採用か
  ・市場ボリュームに魅力
 II-14自動車市場
  ・カーナビ/衝突防止用車載レーダー向け需要


III.国内UWBチップセット市場動向
 III-1 UWB普及プロセス
  ・UWB普及の特徴
  ・PC/周辺機器搭載時期
  ・家電・ゲーム機・その他機器搭載時期
 III-2 2008年~2013年 国内UWBチップセット市場規模推移
    (出荷台数/金額)
  ・UWBチップセット出荷台数/出荷金額推移
  ・UWBチップセット成長率推移(出荷台数/金額)
 III-3 2008年~2013年 アプリケーション別国内UWBチップセット
    市場規模(出荷台数/金額)
  ・アプリケーション別出荷台数推移
  ・アプリケーション別UWB搭載台数推移
  ・アプリケーション別UWB搭載率
 III-4 2008年~2013年UWBチップセット価格推移
  ・UWBチップセット価格推移 (*ASP)
 III-5 2008年~2013年 アプリケーション別UWB搭載製品市場規模推移
  (1)パソコン
  (2)ドングルアダプタ
  (3)ワイヤレスHUB
  (4)マウス
  (5)キーボード
  (6)PC用ヘッドセット
  (7)インクジェットプリンタ
  (8)ページプリンタ
  (9)液晶ディスプレイ
  (10)液晶プロジェクタ
  (11)デジタルカメラ
  (12)カラーテレビ
  (13)外付けHDD
  (14)DVD-ビデオ
  (15)STB
  (16)ビデオ一体型カメラ
  (17)家庭用ゲーム機
  (18)携帯音楽プレーヤ
  (19)スピーカー
  (20)携帯電話端末

 IV.UWB企業動向
 IV-1 Areleon
 IV-2 Intel
 IV-3 Wisair
 IV-4 NECエレクトロニクス
 IV-5 オムロン
 IV-6 太陽誘電
 IV-7 日立製作所
 IV-8 FocusEnhancements
 IV-9 村田製作所
 IV-10 ワイ・イー・データ

V.UWB市場の今後
 V-1 PC搭載後の動き
  ・デュアルロール通信
  ・啓蒙活動
  ・新たなアプリケーションの模索
 V-2 UWB企業の淘汰
  ・リソースの集中
  ・アプリケーションの絞り込み


■■概要■■

資 料 名:UWB市場動向分析レポート2008
発 刊 日:2008年2月14日
調査方法 :UWB関連企業への直接/電話取材等
調査期間 :2007年7月~2008年1月
発   行:有限会社ボイスワーク
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4版・145頁
価   格:
    ■印刷+CD-ROMタイプ
     105,000円(税抜100,000円+消費税5,000円)別途送料500円

詳細ページ:リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社■■

・設 立 :1995年10月
・資本金:257,916,250円
・代表者:代表取締役 土屋 継
・URL:リンク
・連絡先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368/FAX:03-3560-1330
     info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL:03-3560-1368/FAX:03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。