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フルーク・ネットワークス、監視センターから拠点ネットワークの「見える化」を容易に実現、ワークグループ・アナライザー「OptiViewシリーズIIIWGA」を発売

まさに、「バーチャル・ネットワーク・エンジニア」として、どこからでもネットワークの詳細解析情報を提供できる画期的なツール

テスターからネットワーク管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社フルーク(東京都港区、代表取締役社長:早川和己、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、ネットワーク・アナライザー「OptiView(オプティビュー)シリーズIII」の新製品として、ディスプレイ画面を別にしたラックマウント・タイプのワークグループ・アナライザー「OptiViewシリーズIIIWGA(WorkgroupAnalyzer)」を、3月3日より発売いたします。
 「OptiViewシリーズIIIWGA」は、本社オフィスにいるネットワーク技術者が、別の各拠点に設置したワークグループ・アナライザーをリモート・インターフェースを介して、まるで、「バーチャル・ネットワーク・エンジニア(仮想ネットワーク技術者)」が遠隔地に存在するかのように、リモート・サイトの詳細なネットワーク解析を容易にしてくれるアプライアンスです。
 現代のようなICT(Information&CommunicationTechnology)時代において、国内外各地に事業拠点を展開する企業では、広範なネットワーク監視と管理は極めて重要な課題です。それにもかかわらず、ビジネスの成長に比例して、本社オフィスも含めた各拠点でのネットワーク・エンジニアの増員が容易にできにくいという状況にあります。
 こうした企業のネットワーク管理環境において、高性能ワークグループ・アナライザーは、新しいテクノロジーやサービスの変更に伴う本社や各拠点でのインフラ変更やネットワークの性能維持・向上に関わる、さまざまな課題解決に大いに役立つツールとなります。その上、遠隔の拠点において、専門のネットワーク・エンジニアがいない場合でも、ワークグループ・アナライザーをその拠点に設置し、本社の監視センターから集中的にデータ解析を行うことで問題解決を迅速に行なえるという「バーチャル・ネットワーク・エンジニア」としての働きも期待できます。
 「OptiViewシリーズIIIWGA」の価格は248万円(税別)~。初年度売上台数は100台をめざしております。

■最少の要員で効率的なネットワーク監視ができ、 本社オフィスとリモート・サイトにネットワーク状況の「見える化」を提供できる「常時監視」アナライザー

 ワークグループ・アナライザー「OptiViewシリーズIIIWGA」は、ネットワーク上のすべてのデバイス、アプリケーション、そしてネットワーク接続を迅速に見つけ出し、パフォーマンスの問題を速やかに見極め、その原因の特定と問題の解決を手助けする「常時監視」ソリューションです。
 国内外各地に事業拠点を展開する企業にとって、その各拠点においても、多くの従業員が大量のデータやアプリケーションを送受信するために、高速で信頼のおけるネットワークに頼っている状況にあり、事業が発展するとともに、その拠点の数は増えていますが、コスト面からも、企業のITスタッフ(ネットワーク技術者)の数は、すぐには増員できないという問題があります。この「OptiViewシリーズIIIWGA」は、新しいテクノロジーやサービスの展開によって発生する本社オフィスや各拠点でのインフラ変更とそれに伴うネットワークの性能維持・向上に関わる、さまざまな課題を解決しネットワーク解析とトラブルシューティングに柔軟に対応することで、ネットワーク変更時の管理者の負担を大幅に軽減してくれる画期的なツールとなります。

■ワークグループ・アナライザー「OptiViewシリーズIIIWGA」の主な特長

1)ネットワーク技術者を強力にサポートできる画期的なネットワーク・アナライザー

 中央の監視センターにいながらにして、複数のユーザーが同時にワークグループ・アナライザーを利用することができます。これにより他の監視ツールよりも、より多くの人たちにパフォーマンス・データを提供するができます。また、このアプライアンスは、フルーク・ネットワークスの「OptiView統合型ネットワーク・アナライザー」と連携して稼動することもできます。すなわち、これら2台を組み合わせることで中央にあるオフィスと支店間のスループット試験が容易に可能です。

2)「バーチャル・ネットワーク・エンジニア」として、迅速で効率の良い問題解決を実現

 また、ワークグループ・アナライザーは「バーチャル・ネットワーク・エンジニア」としての働きもしてくれます。すなわち、必要に応じて、支店等の遠隔地にワークグループ・アナライザーを送り、監視センターから集中的にデータ解析を行うことで、問題のあるサイトへわざわざ専門のエンジニアを急派することなく、時間と経費を節減しながら、問題の迅速な解決を行うことができます。これは、現地で、自分たちだけで問題の解決を行うことのできる専門のエンジニアやツールを擁していない状況では、きわめて有効な手段となります。

3)迅速、容易なドキュメント作成

 「OptiViewレポーター・ソフトウェア※」による容易なドキュメント作成が可能です。これにより、ワークグループ・アナライザーから収集されたデータを使ったレポートの作成、トレンディング表示、および測定値が予め設定したしきい値を超えた場合等のイベント通知ができます。また、ワークグループ・アナライザーは、「MicrosoftOfficeVisio(マイクロソフト・オフィスVisio)」※の描画用ソフトウェアと連動させることで、サーバー、スイッチ、ルータおよびホストを含むネットワーク図を自動的に作成することもできます。

<「OptiViewシリーズIIIWGA」の価格>
248万円(税別)~

●フルーク・ネットワークスについて
フルーク・ネットワークスは、米国の精密電子計測器メーカーである「フルーク・コーポレーション」のネットワークス部門が2000年に分社化して生まれたネットワーク関連ツールメーカーです。「NetworkSuperVisionsolutionsTM(ネットワークの可視性を最大限に高めるためのソリューション)」の提供を企業使命としており、お客様の重要なITインフラであるネットワークを常に最適な状況に保つための監視・解析やトラブルシューティングをサポートしております。現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、弊社の高品質・高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上の企業ネットワーク、システム・インテグレーター等のネットワーク設計・構築の専門企業などで使用されています。
詳細は以下のURLをご参照ください
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※OptiView等の製品は、米フルーク・ネットワークス社の登録商標または商標です。
※その他記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

※OptiViewレポーター:Visioベースの描画機能を使用することで、自動化されたネットワークディスカバリーをもとに、完璧なネットワーク図の作成が可能で、手作業で何日間もかけていたドキュメント作成時間を、数分のレベルまで飛躍的に低減し、作業の大幅な簡素化が実現できます。

※Visio(MicrosoftVisio):フローチャートや構成図、組織図、オフィスのレイアウトなどを、用意されたテンプレートから部品を配置することで、簡単に図を作成することのできる米マイクロソフト社のソフトウェア。

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