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エニア製ソフトウェア搭載の携帯電話機、 3億5,000万台を突破

成長を続けるRTOSサプライヤとして市場シェアも拡大

ネットワーク・ソフトウェアおよびサービスの世界的リーディング・プロバイダであるエニア(Nordic Exchange/Small Cap/ENEA 日本法人代表:根津嘉明) は、このほど、エニア製ソフトウェア搭載の携帯電話機の出荷台数が2007年度より大幅に増加し、3億5,000万台を突破したこと発表しました。

エニアのCEO Johan Wallは次のように述べています。「携帯電話機メーカーが次世代携帯電話の設計基盤としてエニアを選んでいるのは、私たちが常に最高のビジネスと高レベルの技術的なソリューションを提供しているからです。この一年間の出荷台数の急増は、エニアの広範囲におよぶプロフェッショナル・サービスにサポートされたスケーラブルなプラットフォームが、顧客にも良い影響を及ぼしていることを示しています。私たちのシェアの拡大は顧客の成功を反映しているのです。」


エニアのOSE リアルタイム・オペレーティングシステム(RTOS)ファミリーは、パワフルなモバイルアプリケーション、コントロールプロセッサから、リソースに制約のあるデジタル信号プロセッサ(DSP)に至るまでさまざまなソリューションを提供し、世界で最も検証された信頼性の高いリアルタイム・オペレーティングシステムです。全ノードにまたがりOSEのアーキテクチャを利用すれば、携帯電話の開発効率は大幅にアップします。立ち上げ時間、メモリの要求を抑えることが可能になり、結果的にコストを削減します。


OSE は、最高の信頼性、安全性、可用性を必要とする通信アプリケーション向けに最適化された機能豊富なRTOSです。OSEckは、コンパクトで高速なDSP向けRTOSです。エニアLINXは、信頼性のある高パフォーマンス・プロセス間通信 (IPC) サービスで、複雑な分散システムの概念化、モデル化、パーティション化、デバッグを容易にします。 OSE、OSEck、LINX の組み合わせは、多くのデバイス処理ノードを必要とする手のひらサイズの携帯電話には理想的なソリューションです。


OSEファミリーは、トップクラスの商用 OSの一つとして世界中の主要な携帯電話OEM、ODMに認められており、エニアのソフトウェアは、世界の3G携帯電話および基地局の約半数で使用されています。


【Enea について】
Enea は、リアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)、ミドルウェア、開発ツール、データベース技術およびプロフェッショナル・サービスのリーディング・サプライヤです。通信インフラストラクチャや携帯端末、医療機器、自動車制御システムなどの高可用性システム向けにソフトウェアとサービスを提供しています。Enea の主力オペレーティング・システムであるOSEは、世界の3G携帯電話および基地局の約半数で使用されています。 Eneaは、スウェーデンをはじめアジアパシフィック、北アメリカ、ヨーロッパに500名以上の従業員を擁し、ストックホルム株式取引所に上場しています。詳しくは www.enea.com をご参照ください。


【日本法人について】
社名 : エニア・エンベデッド・テクノロジー株式会社 (Enea Embedded Technology K.K.)
所在地 : 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-4-2
設立 : 2000年11月
資本金 : 6500万円
代表者:  代表取締役 根津嘉明
主要顧客 : 富士通、ヤマハ、アンリツ 他

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