logo

Firecomms、MOST向け光ファイバートランシーバーがHyundai Autonetのインフォテインメントシステムに採用

Firecommsは本日、同社の光ファイバートランシーバー(FOT)がHyundai Autonet社に採用されたと発表しました。FirecommsのFOTはMOST(R)インフォテインメントネットワーキング製品へと使われます。Hyundai Autonetの製品は自動車メーカによって搭載され、起亜(キア)自動車社のSUV、Mohaveが初の搭載モデルとなります。
Firecommsのアジア太平洋地域ジェネラルマネージャ、ナイアル・キーガン(Niall Keegan)は次のように述べています。「現在韓国市場は、自動車用インフォテインメントシステムの開発において、世界的に見て非常に活気に溢れ、革新的です。MOST製品の採用でHyundai Autonet社、起亜自動車社の両社と協力することができ、Firecommsは大変誇りに思っています。この新型プラットフォームの開発で培った韓国のパートナ企業との協力関係を、さらに前進させていきたいと考えています。」

Firecommsは本日、同社の光ファイバートランシーバー(FOT)がHyundai Autonet社に採用されたと発表しました。FirecommsのFOTはMOST(R)インフォテインメントネットワーキング製品へと使われます。Hyundai Autonetの製品は自動車メーカによって搭載され、起亜(キア)自動車社のSUV、Mohaveが初の搭載モデルとなります。

Firecommsのアジア太平洋地域ジェネラルマネージャ、ナイアル・キーガン(Niall Keegan)は次のように述べています。「現在韓国市場は、自動車用インフォテインメントシステムの開発において、世界的に見て非常に活気に溢れ、革新的です。MOST製品の採用でHyundai Autonet社、起亜自動車社の両社と協力することができ、Firecommsは大変誇りに思っています。この新型プラットフォームの開発で培った韓国のパートナ企業との協力関係を、さらに前進させていきたいと考えています。」

MOSTマルチメディア技術は、自動車の多様なコントロール機器でマルチメディアエンターテインメント機能を実現することで、機能豊かな車載インフォテインメントシステムのネットワーク化を可能とするものです。例えば、高機能な環状ネットワーク内では、CDチェンジャー、ラジオ、GPS、携帯電話、DVDプレーヤ等の音響機器が、MOSTネットワークを利用して鮮明で雑音のないデジタル信号をアンプへと送ることができます。


概要: Hyundai Autonet社

Hyundai Autonet社は、自動車用エレクトロニクスのスペシャリストとして、安全で快適なドライブを実現する目的で1985年に設立されました。J.D. Power and Associates社による2007年度マルチメディア品質・顧客満足度調査では、AM・FM・CDプレーヤ部門で初の受賞を経験しました。技術、品質、コスト、市場投入における競争優位を活かしたHyundai Autonet社の顧客満足戦略が評価されたものです。

Hyundai Autonet社は車載インフォテインメントシステムの分野で世界的な有力企業となるべく、統合型オーディオビデオネットワーキング(AVN)システムの開発に取り組んでいます。韓国ではMOSTを利用した初のAVNが立ち上げられ、Hyundai Autonet社のグローバルな競争優位が示されました。Hyundai Autonet社のさらに詳しい情報については www.hyundaiAUTONET.com をご覧ください。


概要: ファイアコムズ社

Firecomms, Ltd.は総合半導体企業として可視領域の高速光源を開発しています。同社のレーザーとLEDは車内ネットワークやホームネットワークなど、小規模ネットワークの光データ通信に革命をもたらしています。ファイアコムズ社の小出力可視光レーザーを通じ、医療機器、バーコード用スキャナ、光ストレージ機器などにさらに進化の可能性が生まれています。

同社はアイルランドに本社を置き、10年にわたる光通信学に関する研究の経験、光学に関するノウハウ、およびガラス製光ファイバーでは高価過ぎる用途向けにコスト効率の高いソリューションを開発するための広範な知的資産ポートフォリオを有しています。同社の詳細については www.firecomms.com をご覧ください。


お問合せ先:

キーガン・ナイアル
Firecomms Ltd.
045-514-9139
nkeegan@firecomms.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。