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ゲームロフト社 タッチスクリーン型端末向けモバイルゲーム配信開始

すでに15以上のゲームが対応 今後、全てのゲームがタッチスクリーン型端末対応に

【2008年2月11日Mobile World Congress 2008 Barcelona】

モバイルゲーム開発・配信大手ゲームロフト社(本社フランス)は、タッチスクリーン型端末向けにゲームの配信を開始すると発表した。ゲームロフト社はその最先端技術により、タッチスクリーン型次世代携帯電話に対応する最初のパブリッシャーとなる。

ゲームロフト社は、ニンテンドーDS向けにタッチペン式のゲームを開発してきた経験を生かし、タッチスクリーンを用いて、小さなキーボードの限界を超えた直感的操作性とゲームプレイを実現する方法を探求してきた。

ゲームロフト社のミシェル・ギユモCEOは「2008年に最も注目されるのは、新たな端末の登場です。当社は、その点において、競合他社よりも有利な立場にあります。タッチスクリーン対応ゲームの登場によって、ゲームの開発は、ユーザーが画面に直接触れて、より素晴らしいゲーム体験を得るための方法を模索し、ゲームコントロールへのアプローチそのものを考え直す新しい段階へと移行しました。タッチスクリーン対応ゲームは、最新技術がゲーム業界をいかに発展させることができるかを示す絶好の機会なのです」とコメント。

ゲームロフト社はすでに、『ブロックブレーカーDX』、『ブレインチャレンジ』、『脳眼力総合トレーニング』、『バブルアイランド』、『ダイヤモンドソリティア』、『チェスマスター』、『マイアミ★ナイツ』、『パリス・ヒルトンの宝石箱』、『愛ラブ☆Sexy Poker』、『シュレック3』、『リアルサッカークラブ育成編』、『CSI:マイアミ』など、 15以上のタッチスクリーン対応ゲームをそろえている。

上記タイトルは、すでに市場で販売されているLG Viewty、LG KS20、HTC Touch シリーズ、Samsung SGH-F700等のタッチスクリーン型端末向けに開発されている。ゲームロフト社のタッチスクリーン対応ゲームは、基本的にJavaで開発されているが、一部はWindows Mobileプラットフォームにも対応。

*ゲームロフト社のタッチパネル対応ゲームは、Mobile World Congress会場内のゲームロフト社ブース(2B114 Hall2)にて展示している。

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