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アイマトリックス、迷惑メール情報共有アソシエーションに参加

アイマトリックス株式会社、迷惑メール情報共有アソシエーションに参加

日本データ通信協会と迷惑メール対策事業者などによる迷惑メール対策の協力体制を強化

アイマトリックス株式会社(神奈川県川崎市 代表取締役社長 小島 美津夫)は、財団法人日本データ通信協会(理事長:白井 太)が、同協会の迷惑メール相談センター内に新たに設立した「迷惑メール情報共有アソシエーション」(リンク)に参加し、アイマトリックスが提供するスパムメール対策ソリューションの判定用URLデータベースの品質向上を計る仕組みづくりを構築したことをお知らせします。

日本データ通信協会では、同協会の迷惑メール相談センターにて、一般の利用者から広く迷惑メール情報の提供を受け付け、法律※に違反すると思われる送信者に対しての措置などに活用してきました。2007年5月からは、これら一般の利用者から提供された迷惑メールに含まれるURL情報が、アイマトリックスをはじめとする迷惑メール対策に関わる一部の事業者に対しても提供されるようになりました。
※ 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年施行、平成17年改正)
今回、同センターでは、一般の利用者からの情報提供をURL情報だけでなくなヘッダ情報を含む受信したメール情報の全てを共有する仕組みとして「迷惑メール情報共有アソシエーション」を設立し、迷惑メール対策関連事業者への提供する情報の内容を充実させることになりました。これにより従来よりも高精度な迷惑メールの判定が見込まれます。

アイマトリックスでは、迷惑メール対策フレームワーク「マトリックススキャン APEX フレームワーク」において、2007年より日本国内を中心として迷惑メール検体の収集と判定サービスを行ってきました。このような取り組みの一環として、より効果的な収集をおこなえるような仕組みづくりのために、迷惑メール相談センターに協力し、今回、同センターのアソシエーション設立についてもいち早く参加をいたしました。

アイマトリックスは今後、同社の迷惑メール対策ソリューションの主力製品であるアプライアンス「マトリックススキャン APEX」は、海外からのみならず国内での迷惑メールに対する高精度な判定で市場から高い評価を受けています。今回の迷惑メール情報共有アソシエーション参加で、さらなる体制の充実をはかることで、これまで以上に他社との差別化を計り、本年中に新しい顧客の獲得をユーザー数換算にて1000万人以上を見込んでいる。「マトリックススキャン APEX」製品は、中小企業向けモデルで数十万円より、大規模ユーザー/ISP向けの数千万円のモデルまで、多様な製品が用意されている。

<会社紹介>
アイマトリックス株式会社:( imatrix corp. )
2000 年に創立され、主にEメール、システムセキュリティーに関連するサービス、技術・市場開発を行ってきたベンチャー企業。
メールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン APEX」やメールフローコントロールアプライアンス「マトリックススキャン FLOW」に代表されるメールシステムソリューション製品の開発・販売を主軸とし、近年深刻化する急増する迷惑メールを中心としたメールシステム対策として、アイマトリックス独自開発技術と海外のユニークな技術を融合させたハードウェア・ソフトウェア製品を発売している。また、PC-IBMシステムWebコネクティビティーソフトウェアや、バイパス機能を持つ特殊なネットワーク製品の販売や、国内外のITベンチャー企業の市場開発コンサルタント、事業受託もおこなっている。
アイマトリックス株式会社は、コムタッチ社:Commtouch Software Ltd. の日本総代理店であり、また、Commtouch Japan として、RPD技術、VOD技術、IP Reputation技術のOEM販売および技術サポートをEメールS/Wやセキュリティアプライアンスベンダーに対して行っている。

■ お問い合わせ先

アイマトリックス株式会社 市場開発
TEL: 044-272-6771
E-mail: press@imatrix.co.jp

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