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~消費者行動・視点測定から効果的なマーケティング活動を探る~ 『CVG2.0』サービス新展開のお知らせ

消費者行動診断に新たな分析方法を用いて、より深い診断を行う

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(東京都港区・代表取締役社長 アンドリュー・ティル 以下JMI)は、2007年6月よりサービスを開始している、消費者の行動を視覚的観点から把握し、さらに分析まで可能な調査・コンサルティングサービス『CVG2.0』サービスを、2008年1月より新展開を開始しました。新展開では、JMI独自の分析部分に新しい概念モデルを作成し、より具体的に分かりやすい結果の提示が可能となっております。そして、現在まで様々な業界のお客様にご提供して参りましたが、今後も製造・流通業界のお客様への更なるサービス浸透及び、CVG2.0を同業界における標準調査システムとして確立させる事を目指し、お客様にご提案させて頂いております。

■CVG2.0とは、消費者の視界と視点データを基に最適なコンサルティングを提供するサービスです
CVGとはコンシューマ・ビジョン・ゴーグルの略で、無色透明なレンズのゴーグルに視界を記録するシーンカメラ及び、赤外線技術が搭載されているカメラが付いており、視界だけではなく、ピンポイントでどこを見ているのかを記録できる機器を使用したサービスです。例えば、対象者が店舗内を歩き回り、売り場シェルフがシーンカメラに映ると同時に、棚の中のどの商品をどのくらいの時間、そしてどの順番で見ているのか?といったような行動データの採取ができ、その普段の買い物時とほとんど変わらない状態で、リアルな生の消費者行動データを基にJMI独自の分析方法を用いてお客様に最適なご提案を行うサービスです。

■新たなる概念モデルの作成と、より分かりやすく、可視化した結果のご提供
・ARC (Attention興味、Relevance興味や関心の度合い、Choice選択)
 CVGで得られた結果及び事後インタビューにより、クライアント製品や競合他社製品をARC分析で深堀
・ブランド力視覚ベンチマーク (3-Scale evaluation )
 ARC分析で深堀した結果を3段階評価にし、一目で見て分かりやすく、ご提示
・代表的な行動パターンの対象者の実際のシーンビデオをご提供

■お客様のご要望に応じて、定量的な分析も同時に可能にする調査対象者数のご提案
CVG2.0の大きなメリットとして、1回の調査で、定性的な分析と同時に定量的な分析が可能なため、例えば、自社と他社の製品や販促物を比較し、量的にどのくらい見られているのかというような傾向値を把握したい場合、統計的に信頼できる調査対象者数のご提案を致します。

CVG2.0は、店舗内消費者行動調査(店舗内レイアウト調査、販促物効果測定)だけでなく、屋外・交通広告物調査、自動販売機陳列配置調査、雑誌・広告マテリアル視覚的調査、など様々なマーケティングツールの効果測定に有用です。

大衆(マス)に訴えれば売れる時代は終焉を迎えつつある今、膨大な広告宣伝費を費やし、販売促進の本当の効果を既存の調査方法だけではなく、消費者の視点を生の現場で、科学的、且つ客観的に分析し、費用対効果を考慮した販促活動や、売り場作りを行った結果が企業の売り上げに寄与できるとJMIは考え、CVG2.0をはじめ、様々なマーケティングリサーチ・コンサルティング手法をご提供しております。

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