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京セラコミュニケーションシステム、 Webアクセス解析のASPサービスを提供開始

~D@TA Centerユーザ向けの運用支援サービスメニューを強化~

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS)とオーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 幾留浩一郎 以下オーリック)は、KCCSのインターネットデータセンター「D@TA Center」のユーザを対象に、Webアクセス解析のASPサービスを2008年1月24日より提供開始致します。

KCCSは、昨年6月、東京都江東区に第3の拠点として「東京第2 D@TA Center」を開設しました。東京第2 D@TA Centerでは、新しい技術を活かしたファシリティを備え、従来のハウジング/ホスティングに加えて運用サービス面での強化を図って参りました。近年のWeb2.0ビジネスの高まりやWeb広告の普及、またモバイルサイトのオープン化を背景に、企業のWebサイトの重要性は益々高まっており、Webマーケティングの課題は非常に複雑化しております。この度KCCSでは、トータルアウトソーシングサービスの更なる充実を図り、顧客ニーズに柔軟に対応するため、運用支援サービスとして、新たに「Webアクセス解析サービス」を加えました。

 Webアクセス解析サービスは、オーリックが開発・販売するWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics®」・「RTbandwidth®」を使用することによって、PC/ケータイサイト両方に対応した広告効果測定やサイト来訪者の行動をリアルタイムに分析し、お客様のマーケティング戦略を強力に支援する各種データを提供致します。ASP型サービスにより、お客様は初期投資や運用コストを抑え、導入期間の短縮、ご要望に応じた期間でのご利用など、ビジネス規模に応じた柔軟なサービス利用が可能です。また、パケットキャプチャ型*1のサービスなので、お客様の既存環境に影響を与えずに導入・変更が可能で、サーバの増減などへも柔軟に対応可能です。

<Webアクセス解析サービス サービス概要>
【レポーティングサービス】
●基本レポート
サイトの訪問者数、一人あたりの滞在時間、クリック間隔、流入ページ、流出ページ、検索エンジン毎のキーワードと入り口ページ、検索ロボットなどのWebサイト訪問者のアクセス状況のリアルタイムレポート
●パス解析(オプション)
ユーザビリティチェック、出口ページの特定などのユーザの動線分析
●ROI解析(オプション)
メールキャンペーン効果測定、SEO/SEM効果測定、その他広告効果測定などの導線効果測定

【提供価格(税込)】
共用プラン:月額21,000円~(1サイトあたり)
※専用プランについては別途ご相談下さい。
KCCSは、データセンターサービスにおけるフルマネージドサービスに加え、システムの設計、開発、保守、業務運用サポートも含めたトータルアウトソーシングを提供しております。今後もお客様の視点で、企業活動を支える情報システムから、EC・ASPなどのインターネットビジネスシステムのサポートまで、システムインテグレータ/システムアウトソーサーとしての豊富な経験と技術力で、お客様のICT戦略をトータルサポートして参ります。

<京セラコミュニケーションシステム株式会社について>
  京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、京セラグループの一員として1995年9月に設立。従業員数、1,401名(2007年3月現在)。「社会と企業のコミュニケーションを創造する」をテーマにICT(Information & Communication Technology)関連事業とそれを支える通信インフラ事業、アメーバ経営のコンサルティング事業をグループ8社のシナジーを活かした総合力で展開し、企業経営力の強化とともに、社会インフラの構築・保守により、次代のコミュニケーションを創造し企業と社会の進歩発展に貢献しています。KCCSの詳しい情報については、Webサイトリンクをご覧下さい。

<オーリック・システムズについて>
 オーリック・システムズ株式会社は、2002年4月に設立、大規模Webシステムに対応可能なパケットキャプチャ型のリアルタイムアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics®」、URL個別アプリケーション毎の応答性能や品質を監視するシステム部門向けアプリケーション「RTbandwidth®」など「RTシリーズ」の販売およびサービスを提供しています。Eビジネス、社内業務システムなど、国内200社以上のWebシステムで活用されており、iDC(データセンタ)ユーザを含めると、利用サイト数は9,000以上に及びます。本社(1996年設立)は、米カリフォルニア州パサデナにあり、多くの大規模ユーザがRTシリーズを導入しています。

*1 パケットキャプチャ型とは、アクセス元とWebサーバ間でやり取りされる情報を解析する仕組みである非常に優位性の高いアクセス解析手法。

*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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