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京セラコミュニケーションシステム、 「Tripwire Enterprise 7」販売開始に伴い、特別パッケージを提供

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS)は、変更コントロールソリューション「Tripwire Enterprise 7」の販売開始にあたり特別パッケージを提供致します。

Tripwire Enterpriseは企業内インフラ全体に配置されたサーバ(エージェント型)、ネットワーク機器(エージェントレス型)の変更検知を行うソフトウェア製品です。本製品を導入することにより、実際にシステムに加えられたすべての変更を検知、正当性の評価、履歴管理、レポート出力が可能となります。また、20種類以上のレポートテンプレートを用いることで、日本版SOX法のIT全般統制の運用で課題となっている、「未承認の変更が行われていない」「不正な改ざんがなされていない」といったITシステムにおける内部統制の有効性の証憑作成を効果的に実現することができます。

この度トリップワイヤ・ジャパン株式会社よりリリースされた「Tripwire Enterprise 7」は、従来のサーバ、ネットワーク機器の変更検知に加えて、新たにディレクトリサービス、データベースの変更検知も可能となり、企業のインフラ全体の変更検知が行えるようになりました。また、変更履歴のトラッキングや傾向分析などのレポーティング機能が一段と充実しました。

そこで、これらの機能をご利用いただき易くするために、KCCSでは「Tripwire Enterprise 7」販売開始を記念してキャンペーンを実施致します。キャンペーン内容は、「Tripwire Enterprise 7」ライセンスと「導入支援サービス」をセットにした特別パッケージを先着30社限定の企業様に特別価格でご提供致します。

≪「Tripwire Enterprise 7」特別パッケージ概要≫
期     間 2008年1月23日~2008年3月31日
対     象 期間中にお申し込みいただいたお客様(先着)30社限定
提 供 価 格 1,736,000円(税抜)
※代理店様は別途お問い合わせください。
パッケージ内容 ◆Tripwire Enterprise 7 バンドル5 日本語版
〔通常価格:1,980,000円(税抜)〕
※Tripwire Enterprise /Server*1×1、/FS*2×5、/ND*3×2のライセンス含む
◆導入支援サービス(最大2.5日)
〔通常価格:500,000円(税抜)〕
※お客様環境のヒアリング、設定作業、操作トレーニングを実施

 今後もKCCSは、企業におけるIT統制の実現を支援する内部統制ソリューションを提供すると同時に、「情報資産」「ユーザ情報」「ポリシー」といった3つの観点から、アクセスコントロールとコンフィグレーションマネジメントを実現するためのセキュリティソリューションの強化を積極的に展開して参ります。

*1 Tripwire Enterprise /FSや/NDなどのコンポーネントを一元管理するための管理コンソール。各コンポーネント上の変更を検知、評価、レポートします。
*2 サーバ内のファイルに加えられる変更を検知するコンポーネント。
*3 ネットワーク機器をエージェントレスで監視するコンポーネント。


*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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