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セキュアヴェイル、 ログ監視分析システムの新機能をリリース XMLエンジンを用い、すべてのログに対応

株式会社セキュアヴェイルは、ログ分析システム「LogStare Tetra(ログステア・テトラ)」に新機能として、すべてのログ フォーマットに対応可能な「XML DB オプション」の販売を2月1日より開始します。現在XMLはITでのデータ交換の主流となっています。今回発売するオプションはXMLを利用することにより、機器の種類やアプリケーションを問わずログデータをそのままLogStare Tetraに取り込むことができます。

サーバやネットワーク機器などから出力されるログは統一されておらず、機器の種類やアプリケーションによって異なっています。「LogStare Tetra(ログステア・テトラ)」は、今まで特定の形式のログを独自の方法でデータ交換を行い、自動的に管理者の必要な情報に変換してきました。しかし、日本版SOX法への対応などで分析対象となるアプリケーションの数は飛躍的に増加する傾向にあります。そこでセキュアヴェイルではLogStareを「特定のログ形式」のみではなく、すべてのログに対応可能とするべく、XML DBを利用した新機能オプション「XML DB オプション」を発売いたします。現在XMLはITでのデータ交換の主流となっていますが、実用的なアプリケーション パッケージで従来型のRDBMSとXML DBのハイブリッド型DBの採用は非常に先進的な試みです。今回の新機能リリースにより、多様化するユーザニーズに柔軟に対応することが可能となりました。

【「LogStare Tetra(ログステア・テトラ)」とは】
「LogStare Tetra(ログステア・テトラ)」は、アクセスログ(コンピュータの使用履歴)を監視・分析するシステムです。専門知識が無くてもマウスのみの操作でログの分析結果を自動的に見やすいグラフや表にすることができます。さらに、あらかじめ条件を設定するだけで問題を発見し、システム管理者に自動でメール通知を行い、自社のセキュリティポリシーに合ったログ監視体制を簡単に構築することが可能です。

【内部統制対策に有効なログ管理】
アクセスログはシステムの稼動状況を把握するのに役立つだけではなく、システムへの外部からの攻撃や、内部からの情報漏えいなどが起こった際の追跡調査分析にも用いられています。そこで、日本版SOX法の施行を控え、内部統制対策のひとつとしてログ管理を導入する企業が増加しています。

                     記

<製 品 名>「XML DB オプション」
<販売開始日> 2008年2月1日(金)
<価   格>80万円(消費税別途)

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