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DjVu Server 7.0 販売開始

DjVu Server 7.0 販売開始


株式会社セラーテムテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役社長:今井一孝)は今般、ドキュメント管理・共有のためのサーバシステムであるDjVu Serverのメジャーバージョンアップ製品をリリースしました。


DjVu Server 7.0は、AT&Tが開発したスキャン画像のための高圧縮アーカイブフォーマットであるDjVuを利用した、検索・閲覧・設定機能を備えたWEBベースの文書管理・共有システムです。


DjVu Serverを利用するには、まずユーザ登録を行います。各ユーザにはあらかじめ定義したサイズのディスクが割り当てられ、TIFFやJPEGなどの画像ファイルや、PDF、Microsoft Office文書などの電子データを登録することが出来ます。文書の登録には、個々のファイルを直接アップロードするほかに、スキャナやMFPから直接取り込むことも可能です。登録したデータは自動的にDjVu形式へ変換され、OCR処理されますので、文書内の単語で自由に検索することが出来ます。また、詳細表示画面では文書のキーワードを設定、ページ順の編集、オリジナルファイル(DjVu変換前のファイル)のダウンロードなどを行うことが出来ます。さらに登録された文書は共有文書として登録することで、DjVu Serverのユーザ間で共有することが出来ます。

文書に元々テキストが含まれている場合はそのままDjVuファイルへ取り込まれます。
機能詳細はこちら(リンク→ リンク





同様の文書管理システムに比べ・・・

・DjVuを保存フォーマットとして利用することにより、サーバのストレージサイズの大幅な削減(元データの削除設定をした場合)とモバイルなど低インフラでも素早く目的のドキュメントの表示が可能
・セラーテムのDocument Expressに利用される画像圧縮・解析技術により高いOCRの適合率が期待できるので、キーワードの入力を行わなくても、文書内テキストをキーとした検索が可能



などが優位な点です。



新バージョンで追加された機能は・・・

・入力ファイルとしてMicrosoft Office文書、PDFなど画像以外のフォーマットに対応*
・フォルダ監視機能により自動変換→OCR→登録が可能
・DjVu Serverに登録されているファイルをDjVu Serverのユーザではない第三者へ公開する公開機能を追加
・新世代のDjVu変換エンジンの利用により、変換スピード、安定性および画質が向上
・ページストリーミング機能によりどんなにページの多い文書でも瞬時にページを表示することが可能

*エクスプローラのコンテクストメニューからユーザのダイアログ操作なしで印刷が実行できる必要があります。


※現在画面表示は英語となっておりますが、次期マイナーバージョンアップにおいて、日本語での画面表示に対応する予定です。(画面表示が英語ですが、文書自体は日本語にも対応しています。)


また、従来より無償で提供しておりました「無償DjVu変換サービス」も同様にDjVu Server 7.0での運用に切り替わりますので、本サービスにおいて新しいDjVu Serverの管理者機能、フォルダ監視機能、Publicドキュメントの表示以外のすべての機能をご体験頂けます。


「無償DjVu変換サービス」はこちら
リンク



株式会社セラーテムテクノロジーについて

デジタルアセット(画像、イラスト、文書、フォント等)の保存、管理、配信という一連の流れに関する独自技術を統合的に保有し、それを核としたアプリケーションソフトをグローバルな市場で販売しています。エクステンシス・ブランドならびにリザードテック・ブランドを保有。1996年設立。2001年12月11日にナスダック・ジャパン(現、大証ヘラクレス)市場に株式上場。本社:東京、韓国、ソウル市に支社。米国に100%子会社であるCelartem, Inc. 英国にCelartem Europe Ltd.を保有。従業員数147名(2007年6月末現在、連結ベース)。
Webサイトはリンク


本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社セラーテムテクノロジー 営業担当
TEL: 03-5408-5781 リンク

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