logo

ログリー、情報共有ツール「loglyカレンダーモバイル」正式版を12月26日リリース

ログリー株式会社(代表取締役:吉永浩和、所在地:東京都新宿区、http://www.logly.co.jp/)は、12月26日、情報共有ツール「loglyカレンダーモバイル(http://m.logly.jp/)」の正式版をリリースいたします。

2006年12月のリリース以来、loglyカレンダーは数多くのユーザーにご利用頂き、コラボレーションツールとして高い評価を頂いておりますが、一方でモバイル端末向けの機能強化に対する要望も多く寄せられておりました。これまでのloglyカレンダーモバイルは、loglyカレンダー(PC版)のサブ・クライアント的な位置付けとし、大幅な機能制限を設けていましたが、今回の正式版では主要機能を強化し、さらにモバイル端末向けのユニークな機能を新たに追加いたしました。これにより、モバイル端末をメイン・クライアントとしてお使いの方への利便性が高まり、さらにPCをご利用でない方にも、モバイル端末だけでご利用いただけるようになりました。

今回のリリースで追加された主な機能は、次のとおりです。
■モバイル端末でのユーザー登録
これまでユーザー登録は、loglyカレンダー(PC版)での受け付けに限られていましたが、今回の正式版リリースで、モバイル端末からでも可能となりました。PCをご利用でない方や、PCをあまりお使いにならない方にも、loglyカレンダーモバイルをフル活用いただけます。

■かんたんログイン
お手元のモバイル端末機器からログインする際に、ユーザーIDとパスワードをその都度入力する必要が無く、ワンプッシュでログインできる機能です。屋外でご利用になることが多いモバイルユーザーの方々からのご要望にお応えしました。

■月間カレンダーの表示
画面サイズの制約からモバイル端末機での実現が困難だった「月間カレンダー」を新機能として追加いたしました。スケジュールの一覧性が高まっただけでなく、日付のカラー識別により、予定がある日、予定がない日、本日、のそれぞれがひと目で分かり、機動的な予定管理にご利用いただけるようになりました。

■グループ作成、メンバーの招待、グループカレンダーの共有
情報共有ツール「loglyカレンダーモバイル」の最大の特長は「グループ」機能が強化されたことです。スケジュール、日記、ToDoメモ、ライフログなどの各ログについて、エントリーごとにプライベート、グループ、パブリック、という公開レベルが選択設定できるばかりでなく、「グループ(月間)カレンダー」を自動生成しグループでの情報共有を実現しました。

■その他の機能
日記の作成、ToDoの作成、ライフログの入力など、スケジュール以外の日常の情報を記録・管理できるようになりました。

「loglyカレンダーモバイル」が利用可能なキャリアは次の各社です。一部動作未確認の機種があります。また、機種により一部の機能が利用できません。
・ NTT DoCoMo
・ KDDI (au)
・ ソフトバンクモバイル
・ WILLCOM
・ EMOBILE

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

【loglyカレンダーの概要】
loglyカレンダーはスケジュール、日記、TODOなどの時系列データをカレンダー上で管理することができる情報共有ツールで、無料で利用できる。個人で利用するだけでなく、グループ機能を用いて仲間などと共有することも可能。
その他、WebcalやiCalなどのデータをカレンダーにインポートしたり、APIを利用して外部アプリケーションと連携することも可能になる。

【ログリー株式会社の概要】
2006年5月設立。ログから新しい価値を生み出すことをテーマとし、インターネットを活用したサービスの提供を行う。
現在カレンダーを用いた情報共有ツール『loglyカレンダー』(リンク)、ならびに『loglyカレンダーモバイル』(リンク)を提供。


【本件に関するお問い合わせ先】
ログリー株式会社 広報担当
E-mail: info@logly.co.jp


≪補足≫
ログリー株式会社 リンク
本社: 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-39-102(2007年5月に本社移転)
設立: 2006年5月30日
資本金: 2000万円
代表者: 吉永浩和

関連情報
http://logly.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。