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「G7アイランド」をセカンドライフに開設

“アミューズメントと自然環境を融合した近未来都市”
「G7アイランド」をセカンドライフに開設


株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:八代義治)は、2007年12月12日に米国リンデンラボ社が運営する3Dバーチャル・コミュニティー「セカンドライフ」(以下SL)内に”アミューズメントと自然環境を融合した近未来都市”をテーマに「G7アイランド」を開設します。オープン時には「G7アイランド」の外周を回るエコロジーカーや高層ジェットコースター、上空を周遊する飛行船などのアトラクションを実施。クリスマスにはイルミネーションツリーや幻想的なプラネタリウムを設置し、来場者にクリスマス限定アイテムなどをプレゼントします。
「G7アイランド」にはイベント会場も設け、毎月テーマを決めたイベントを実施し、企業に「SL」でのプロモーションの機会を提供します。また、「SL」での制作、運用管理などの過程を通して習得したノウハウを活かし、プロモーションだけでなく、企業の「SL」への参入を支援し、同時にレンタルスペース事業も手がけていきます。

■開設日時:2007年12月12日(水)
■アドレス:リンク (12月12日からアクセス可能)
■名 称:「G7アイランド」“アミューズメントと自然環境を融合した近未来都市”
 朝日広告社の所在地の銀座7丁目をモチーフに、「SL」上に銀座のような活気のある街作りを目指します。「G7アイランド」を象徴する言葉として下記のようなGで始まる7つのキーワードを選び、それらのキーワードを具現化した構造物を7つのエリアに築きます。また、上空から眺めると、「G」の形の運河が流れるグラウンドデザインになっています。


■「G7アイアランド」の設計内容
7つの施設は、それぞれ大規模建造物として圧倒的な存在感をアピールします。また、エコロジーに配慮した水と緑に囲まれた景観は、近未来の都市の自然との共存を表現します。
1)GINZA AREA
G7タワーの中に朝日広告社のオフィスを開設します。「SL」内で展開されるビジネスの相談窓口としての役割を果たします。
2)GLOBAL AREA
「G7アイランド」でのエコロジーなどに関連した様々なイベント情報をグローバルに発信するインフォメーション施設が建設されます。
3)GREEN AREA
緑が共存する近未来の都心の街並みを表現した中心部の公共広場となります。屋外イベントやアトラクションを実施します。
4)GATEWAY AREA
「G7アイランド」への最初の進入ポイントです。「G7アイランド」の各施設の案内ボードを設置し、島の外周を自由にドライブできるエコロジーカーなどが用意されます。
5)GALLERY AREA
現実の複合施設のようにアートやオブジェを設置し、癒しの空間を演出します。
6)GAME AREA
各種アトラクションの案内施設とゲームセンターです。
7)GATHERING AREA
「G7アイランド」の最大イベントスペースで、空からもイベントの様子がわかる円型施設です。


■12 月のアトラクション・イベント
1.オープニング・アトラクション(12月12日~)
・島の外周をドライブできる「電動エコロジーカー」。
・高層ビルの中を疾走する「高層ジェットコースター」。
・島の上空を周遊する「飛行船」。島の全景が見渡せます。

2.クリスマス・アトラクション(12月20日~25日)
・クリスマスツリー・イルミネーションの設置。
・幻想的なプラネタリウムの設置。
・クリスマス限定アイテムのプレゼント配布。
※ 2008年1月以降は、季節に合わせたアトラクション・イベントのほか、企業との共同企画の実施も予定しています。

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