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LumaSense Technologies、光ファイバー温度計測システムLuxtron 800シリーズを発表

従来製品の精度、安定性、再現性を受け継ぐと共に、サンプリング速度の高速化をオプションで提供

工業、半導体、オプトエレクトロニクス、医療、電力業界を対象とした温度・ガス計測ソリューションの有力企業、LumaSense Technologiesは本日、光ファイバー温度計測システムLuxtron 800シリーズを発表しました。Luxtron 800シリーズは、EMI、RF、MRI、マイクロ波、高電圧環境での温度を監視するよう設計されています。

Luxtron 800シリーズは業界標準の光ファイバー温度計測システムで、設定可能な計測速度は4Hzと10Hzです。卓上のLuxtron 812モデルは視認の容易な2行LEDディスプレイを備え、異物混入を防ぐ金属製筐体を採用しています。RS-232アナログ出力ポートを備え、データのダウンロードや産業用制御システムへの統合が可能です。精度、ゼロに近いドリフト、迅速な計測が求められるOEM製品に対しても、ボードレベルの800シリーズは統合が容易なコンポネントとなっています。

Luxtron 800シリーズは、LuxtronのFluoroptic(FOT)プローブすべてと互換性を有しています。LuxtronのFOTプローブは電磁干渉に影響を受けず、完全に非金属です。Luxtronの光ファイバーケーブルは耐性と柔軟性を兼ね備え、耐薬品性塗料が施されています。用途として、誘電加熱工程、化学反応、「生の」電気回路、マイクロ波加熱工程、高電圧用アプリケーション(変圧器内の巻線加熱部の温度計測など)が挙げられます。

製品ラインのディレクタ、ハリー・ハーシュマン(Harry Hirschman)は次のように述べています。「Luxtron 800シリーズは工業界の顧客を念頭に開発されました。LumaSense Technologies製品の精度、安定性、再現性を受け継ぐと共に、サンプリング速度の高速化をオプションで提供する小型光ファイバー温度計測ユニットです。」


概要: LumaSense Technologies Inc.

LumaSense Technologiesは、高品質のセンサ器具を工業、医療、エネルギー業界へ供給するグローバルな有力企業です。LumaSenseは事業会社として、補完的な技術や製品を同様の顧客に提供する他のセンサ器具企業の買収も戦略的に行っています。接点光ファイバー温度計測センサのLuxtron Corporation、微量ガス監視分析装置のInnova AirTech Instruments、分散・非分散赤外線ガス分析装置のAndros、非接点温度計測、熱画像システム、黒体較正機器のMikron Infraredなど、数百のグローバル顧客を持つパイオニア企業の買収を行いました。LumaSenseは、28年の歴史をもつ有力な多段階ベンチャーキャピタルのOak Investment Partners、クリーン技術への投資を行う有力ベンチャーキャピタルのDFJ Elementから資金的な支援を受けています。


お問合せ先:

Judi Seavers
408-235-3813
j.seavers@lumasenseinc.com

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