logo

「'08 新エネルギービジネスの将来展望」を販売開始

穀物価格を高騰させるほど生産されているバイオマス燃料や、大規模化が進む日本の風力発電など脚光を浴びる新エネルギービジネス

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'08 新エネルギービジネスの将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年12月7日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「'08 新エネルギービジネスの将来展望」を販売開始

~穀物価格を高騰させるほど生産されているバイオマス燃料や、
 大規模化が進む日本の風力発電など脚光を浴びる新エネルギービジネス~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'08 新エネルギービジネスの将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 資料概要 ■■

化石燃料資源の節約、二酸化炭素の排出量削減などのため、バイオエタノールやバイオディーゼルなどのバイオマス燃料が脚光を浴びています。なかでもバイオエタノールは、国内でも07年4月からガソリンに混合させたバイオガソリンの販売が開始されました。

バイオマス燃料には、ガソリン代替で利用されるバイオエタノールと軽油代替で利用されるバイオディーゼル等がありますが、利用促進を図るため京都議定書においてバイオマス由来燃料の利用目標が2010年までに50万キロリットル(原油換算)とされ、施策が急速に進展しています。日本のバイオマス燃料の生産量は弊社集計によると、2006年度末でバイオエタノールが5,000キロリットル、バイオディーゼル燃料で11,000キロリットルとなりました。バイオマス燃料への期待は大きいですが、原産地でサトウキビをバイオエタノールの原料に大量に使用するため、砂糖の価格が高騰するなどの問題が引き起こされています。バイオ燃料への取り組みが進むブラジルなどでは、ガソリンとバイオエタノールのどちらでも走れるフレックス車が普及しています。日本の自動車各社もクリーン・ディーゼルエンジンの開発を急いでいます。

一方、日本の風力発電市場は、弊社集計によれば2006年度末で40万5千kW(405MW)新規導入され、累計発電能力は1,300基の149万kW(1,490MW)となりました(出力10kW以上)。前年度の導入量である15万9千kWと比較すると2.5倍の大幅な増大であり、このペースで導入が進めば2010年の累計導入目標である300万kW(3,000MW)に到達しそうな勢いです。ここ数年の傾向としては発電機や発電所の大規模化が目立つようになりました。ドイツなどでは、内陸で風力発電に適する場所が減っており、北海やバルト海などの洋上風力発電パークに建設許可を出しています。本資料が2007年度の年度・中期計画の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 次世代バイオマスビジネスの展望
 1. バイオマス燃料ビジネスの実態と展望
  (1) バイオマス燃料の概要
  (2) バイオエタノールの動向
  (3) バイオディーゼル燃料の動向
    (バイオエタノール生産量推移予測:
     ブラジル/米国/中国/インド/日本)
    (バイオディーゼル燃料生産量推移予測:
     欧州/米国/豪州/ブラジル/日本)
 2. バイオマスビジネスの実態と将来性
  (1) バイオマスエネルギー賦存量
    ≪グラフ≫アジア地域バイオマス賦存量
  (2) 国内および海外でのバイオマス燃料導入状況
  (3) バイオマス燃料製造コスト
  (4) 国内での主な取り組み
    (バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議/次世代自動車・
     燃料イニシアティブ/他)
 3. バイオマスビジネス関連企業の動向
  ※(事業動向/開発動向/技術動向等:50音順)
  (1) 宇部興産 株式会社
  (2) 株式会社 荏原製作所
  (3) 鹿島建設 株式会社
  (4) 川崎重工業 株式会社
  (5) キリンビール 株式会社
  (6) 株式会社 協和エクシオ
  (7) 株式会社 クボタ
  (8) JFEエンジニアリング 株式会社
  (9) 大建工業 株式会社
  (10) 大成建設 株式会社
  (11) 株式会社 タクマ
  (12) 電源開発 株式会社(J-POWER)
  (13) 東京ガス 株式会社
  (14) 三井造船 株式会社
  (15) 三菱化工機 株式会社
  (16) ヤンマー 株式会社
 4. バイオマス事業関連企業の動向
  ※(簡易個票:50音順) (大阪ガス(株)/栗田工業(株)/(株)鈴木油脂/月島
   機械(株)/帝人(株)/東洋エンジニアリング(株)/(株)本田技術研究所/丸
   紅(株))
 5. 環境対応自動車の動向
  ※(簡易個票:50音順) (トヨタ自動車(株)/日産自動車(株)/本田技研工業
   (株)/三菱自動車工業(株))
 6. 地球環境ビジネスの動向
  (1) 排出権関連ビジネス
   (伊藤忠商事(株)/新日本製鐵(株)/中国電力(株)/中部電力(株)/電源開
    発(株)/東北電力(株)/松下電器産業(株)/丸紅(株)/三井物産(株))
   ≪グラフ≫二酸化炭素の国別排出量/日本の二酸化炭素排出量
  (2) 二酸化炭素(CO2)削減動向
   (アサヒビール(株)/(株)内田洋行/キリンビール(株)/(株)リコー)
  (3) グリーン電力証書システム

第II章 風力発電市場の実態と展望
 1. 風力発電市場の動向と将来性
  (1) 世界の風力発電の動向
  (2) 国・地域別の導入規模と目標値(グラフ・表)
  (3) 主要国の風力発電導入に関する動向
    (米国/ドイツ、その他)
  (4) 風力発電機メーカーシェア(ワールドワイド)
  (5) 国内の風力発電市場の展望(2006~10年度)
  (6) 国内の風力発電機市場予測(2006~10年度)
    a. 大型風力発電機導入容量・基数推移予測
    b. 中型風力発電機導入容量・基数推移予測
    c. 小型風力発電機導入容量・基数推移予測
    d. 風力発電機導入容量・基数予測(大型~小型)
    e. マイクロ風力発電機導入容量・基数推移予測
  (7) 国内の風力発電機販売シェア(2006~07年度)
    a. 大型~小型風力発電機メーカーシェア
 2. 風力発電機システム関連企業の動向と戦略
  ※ (調査内容は個票見本を参照:以下50音順)
  (1) 石川島播磨重工業 株式会社
  (2) 岩谷産業 株式会社
  (3) エコ・パワー 株式会社
  (4) 川崎重工業 株式会社
  (5) コスモ石油 株式会社
  (6) JFEエンジニアリング 株式会社
  (7) 株式会社 ジャパンエナジー
  (8) 住友電設 株式会社
  (9) 電源開発 株式会社(J-POWER)
  (10) 株式会社 酉島製作所
  (11) 日本風力開発 株式会社
  (12) 株式会社 原弘産
  (13) 日立造船 株式会社
  (14) 富士重工業 株式会社
  (15) 富士電機システムズ 株式会社
  (16) 三菱重工業 株式会社
  (17) 株式会社 明電舎
  (18) 株式会社 ユーラスエナジージャパン
 3. 有力風力発電機システム関連企業の最新動向
  ((株)エクシム/九州電力(株)/新日本石油(株)/大和ハウス工業(株)/東北
   電力(株)/戸田建設(株)/ナブテスコ(株)/(株)日本製鋼所)
 4. 炭素繊維市場の実態と将来展望
  (1) 炭素繊維市場の現状(PAN系繊維)
   《グラフ》PAN系炭素繊維市場予測/シェア
 5. マイクロ風力発電機関連企業の動向と戦略
  ((株)イーアンドイー/(株)石田製作所/(株)因幡電機製作所/岩崎電気(株
   )/インター・ドメイン(株)/(株)ウィンテック/(株)エコシステム/荏原
   実業(株)/オーハツ(株)/(株)キタック/(株)協和エクシオ/(株)クレイ工
   業/(株)シグナスミル/昭和電気(株)/神鋼電機(株)/ゼファー(株)/ソ
   フィアエンジニアリング(株)/太陽電音(株)/テック大洋工業(株)/(株)
   寺田電機製作所/東芝プラントシステム(株)/(株)ドマーニ・エコソリュ
   ーションズ/ニッコー(株)/豊国工業(株)/(株)前川製作所/松下エコシス
   テムズ(株)/(株)松村機械製作所)

第III章 天然ガス・エネルギービジネスの将来展望
 1. 天然ガス市場の展望
  ≪グラフ≫1次エネルギー供給構成
  (1) LNG調達の動向
   (関西電力(株)/九州電力(株)/東京電力(株)/東北電力(株)/広島ガス(
    株)/丸紅(株))
  ≪グラフ≫日本のLNG輸入量推移/日本の国別LNG輸入量
 2. ガスコージェネレーションの展望
  《参考》天然ガスコージェネレーション導入量推移予測/同導入状況(グ
   ラフ)/導入補助制度)
 3. コージェネ・ビジネス関連企業の動向
  ((株)NTTファシリティーズ/(株)エネルギーアドバンス/大阪ガス(株)/川
   崎重工業(株)/JFEエンジニアリング(株)/新日本石油(株)/東京ガス(株)
   /東邦ガス(株)/トヨタ自動車(株)/新潟原動機(株)/三菱重工業(株)/ヤ
   ンマーエネルギーシステム(株))
 4. GTL(ガス・ツー・リキッド)ビジネスの動向
 5. 水素エネルギー市場の動向
  (1) 水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)
  ≪グラフ≫工業用水素ガス市場推移予測(~2010年)/工業用水素ガス用
   途別割合
  (2) 水素ステーションの運営状況
 6. 水素ビジネス関連企業の動向
  (岩谷産業(株)/エア・ウォーター(株)/栗田工業(株)/(株)ジャパンエナ
   ジー/(株)水素エネルギー開発研究所/東京ガスケミカル(株)/(株)東芝
   /日本特殊陶業(株))


■■ 概要 ■■

商 品 名:'08 新エネルギービジネスの将来展望
発 刊 日:2007年8月10日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・200貢
価   格:
     68,000円(本体価格64.761円+消費税3,239円)別途税込送料500円

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。