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マルチメディアの市民コミュニティーFM局設立を目指し、会員制度を改定。

インターネットラジオを中心に地域団体や企業との連携を強化した番組作りをスタート。

インターネットのライブ放送を手がける特定非営利活動法人エフエム・ギグ(京都市中京区、代表:冴沢 鐘己)は、2007年11月1日に会員制度を改訂し、地域団体や企業との連携を強化した番組作りをスタートさせました。「市内北部に市民ラジオを!実行委員会」(京都市上京区、代表:佐々木真)とともに、2008年に京都市上京区初のコミュニティーFM局設立を目指しており、すでにインターネットラジオを中心に、京都市内の様々な団体や企業と連動した番組作りをスタートさせています。

今回改訂されたのは、いわゆる賛助会員にあたるサポーター会員で、これまでの団体サポーター会員を「団体番組サポーター会員」に名称変更。既存ラジオ局の番組スポンサーにあたりますが、単にラジオを広告媒体と捉えるのではなく、NPOの理念に基づくコンセプトの元に、ラジオやイベント、インターネットテレビ、ポッドキャスト、ブログなどを連動させた番組を、緊密な連携のもとに制作するのが大きな特徴となっています。
すでに「着物」「エコ」「ライブハウス」をコンセプトとする番組企画がスタート。また、2008年のゴールデンウィークには、新風館(京都市中京区)で地域交流イベントを開催し、インターネットの同時放送の行なう予定。これまでにないスタイルの市民メディアとして、共に歩く協賛団体を広く募集しています。

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