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「2007年『NGN』時代の『SaaS(software as a service)』に関する市場調査」を販売開始

「NGN時代のSaaS(ビジネス)」について多面的かつ網羅的に深堀調査を実施

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ESP総研(代表取締役 村岡 正悦 神奈川県川崎市)がまとめた調査資料、「企業情報システム調査報告書2007」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年11月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「2007年『NGN』時代の『SaaS(software as a service)』に関する市場調査」を販売開始

~「NGN時代のSaaS(ビジネス)」について多面的かつ網羅的に深堀調査を実施~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ESP総研(代表取締役 村岡 正悦 神奈川県川崎市)がまとめた調査資料、「企業情報システム調査報告書2007」の販売を開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 資料概要 ■■

2006年度下期以降、IT業界全体において新たな潮流(トレンド)として脚光を浴びた「NGN」ですが、その後もSI’er、通信事業者(キャリア)、ソリューションプロバイダ等といったIT主要企業を中心に継続的に「NGN」の最新動向を俯瞰(ウォッチ)し続けています。

所謂「NGN商戦」として大手IT主要ベンダがこぞって新たな事業戦略(製品、組織戦略も含む)を発表し、NTTの商用化に向けたトライアルが2006年末から開始された以降も新しいビジネスの波をいち早く掴もうと、IT主要企業を中心に懸命にマーケティングやブランディングを展開してきています。

こうした「NGN潮流」の影響から、ソリューションプロバイダを中心に将来への布石(他社との差別化)や「NGN」活用によって得られるチャンスを見い出すべく、(時代を見据えた)新たなSIビジネスのあり方や「NGN」を活用した「SaaS」等の新ビジネスを模索する動きが活発化しています。

それと同時並行で「“ASP”から“SaaS”へ」「“SIビジネス”から“サービスインテグレーション”の時代へ」といったキーワードを背景にソリューションプロバイダやSI’erを中心に今後大きなビジネスチャンスが到来するといった期待感から「SaaS」への可能性について一気に注目されるまでに至りました。

新しいNGN時代にいち早く対応、当該市場をリードするべく大手パッケージ・ソフトベンダや通信事業者(キャリア)、プラットフォームベンダのみならず大規模ユーザーや中堅・中小ユーザー(SMB)までもが「NGN時代のSaaS」に関心を持つようになりました。

「NGN時代のSaaS」ビジネスは実態的にどの程度進み、今後短期的かつ長期的に見てどういった方向に進むのでしょうか?「所有」から「利用」へのトレンド(変化)等によって、IT主要企業にとって商機はどのフィールドに生まれるのでしょうか?潜在的市場規模はどの程度か?「NGN」ビジネスや「SaaS」ビジネスを多面的且つ網羅(俯瞰)的に捉えることが求められています。

従ってESP総研では、「NGN時代のSaaS市場」の全貌、将来の見通しを明確化するべく、当該主要企業・団体(16社・団体)へのインタビューをベースに、2007年5月~2007年11月といった期間を活用して多面的な市場調査を実施しました。

今回の調査では「NGN時代のSaaS(ビジネス)」について多面的かつ網羅的に深堀調査を実施しました。この調査報告書が「NGN」「SaaS」関連ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものです。


■■ 調査対象 ■■

主要「SaaS」事業者。
基本的にはWeb上で「SaaS」(キーワード)を積極的に掲げている事業者:
 インフォマティカ・ジャパン(株)
 日本オラクル(株)
 ネットスイート(株)
 (株)ネオジャパン
 (株)セールスフォース・ドットコム
 マイクロソフト(株)
 (株)ネットスパイス
 (株)ジャパン・モバイル・コミュニケーションズ
 (株)メタWeb研究所
 オープンスタイル・テクノロジー(株)
 (株)ディー・ワークス
 (株)サイオ
 シナジーマーケティング(株)
 (株)DTS
 (株)Hoster-JP
 フィードパス(株)
 インフォテリア(株)
 日本エフ・セキュア(株)
 GMOホスティング&セキュリティ(株)
 (株)シーイーシー
 (株)サスライト
 (株)デジター
 ラクラス(株)
 (株)ニーズウェル
 (株)プラネット
 日本通信(株)
 富士通(株)
 日立ソフトウェアエンジニアリング(株)
 日本ビジネスコンピューター(株)
 マカフィー(株)
 (株)ミロク情報サービス
 グロービア サービス インク
 サン・マイクロシステムズ(株)
 グーグル(株)
 日本オラクルインフォメーションシステムズ(株)
 SAPジャパン(株)
 ソフトバンクBB(株)
 ソフトバンクモバイル(株)
 (株)ドリコム
 日本アイ・ビー・エム(株)
 ライトナウ・テクノロジーズ(株)
 ティービー(株)
 の42社・団体を中心に多面的調査を実施した。


■■ 調査方法 ■■

(有)電脳事務 専門調査員による直接面接取材ならびに電話による多面的(部門横断的)取材、文献調査並びに弊社内データベースの活用により調査・分析を行いました。


■■ 調査期間 ■■

・2007年5月14日(取材アプローチ開始)~2007年11月8日(多面的分析終了)


■■ 内容 ■■

【2007年「NGN」時代の「SaaS(software as a service)」に
 関する市場調査】

 1)「SaaS」総括(総論:市場調査結果)
  (1)「所有」から「利用」へのトレンド(変化)について
  (2)「SaaS」新時代における「所有(購入)」から「利用」への比率
     シェア変化推移・変遷予測(今後5年間)
  (3)「SaaS」新時代における「SaaS」主要プレイヤー(勝組)仮説&成
     功ビジネスモデル
    <1>ソフトウェアベンダ
    <2>Webマーケティング企業
    <3>SI’er
    <4>ISP
    <5>ASP
    <6>ホスティング事業者(レンタルサーバ)事業者
    <7>iDC事業者
    <8>通信事業者
    <9>プラットフォーム事業者
    <10>サービスプロバイダ
    <11>コンテンツプロバイダ(モバイルCP 等)
    <12>大手ITユーザー企業 等
  (4)「SaaS」が本格到来する時期はいつか?
  (5)IT「利用」トレンドの変化
  (6)「SaaS」の定義と市場規模推移(今後5ヵ年:金額ベース)
  (7)「SaaS」ビジネス/市場が立ち上がるにあたっての「トリガー」
     「鍵」「(市場ドライブ)ポイント」
  (8)「SaaS」による既存ITプレイヤー構造の変化
  (9)これから立ち上がる可能性のある、想定される新(IT)企業連合
  (10)「NGNプラットフォーム」(提供)について(仮想化リソース)
  (11)市場から求められる「NGNプラットフォーム」機能について
  (12)「SaaS」ベンダ「協業モデル&マトリックス」&
     ユーザー相関(俯瞰)図
  (13)「SaaS」全体シナリオ・仮説パターン&「SaaS」がもたらす「未来」
  (14)「SaaS」時代における「NGNプラットフォーム」提供事業者群&
     具体的企業は?
  (15)「SaaS」「NGN」によって劇的に変わる「市場」「業界」「分野」
     (機会と脅威)
 2)「SaaS」×主要プレイヤー(16社・団体)の個票項目分析
  (SaaS主要企業における多面的戦略分析)
 3)「SaaS」×主要プレイヤー(16社・団体)の個別ケーススタディ分析
  (SaaS戦略は?)


■■ 概要 ■■

商 品 名:2007年「NGN」時代の「SaaS(software as a service)」に
      関する市場調査
発 刊 日:2007年11月
判   型:A4判・254頁
取   材:有限会社 電脳事務
発   行:株式会社 ESP総研
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
価   格:
    ■ハードコピータイプ
     105,000円(税抜 100,000円+消費税 5,000円)別途送料500円
    ■CD-ROM(PDF)タイプ
     105,000円(税抜 100,000円+消費税 5,000円)別途送料500円
    ■ハードコピー+CD-ROM(PDF)タイプ
     157,500円(税抜 150,000円+消費税 7,500円)別途送料500円

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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