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ロアグループ社、サムスン電子とLG電子の競争力分析レポート出版を発表

ロアグループ社「2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析 - 財務分析・製品戦略・マーケティング戦略を中心に」レポートは、世界市場で影響を持つ韓国企業、サムスン電子とLG電子の競争力分析結果を提供しています。両社の財務データや製品データ、ブランド戦略のほか、日本企業との比較データも提供しています。

【目次】

エクゼクティブサマリー

1 サムスン電子の競争力分析

1-1 財務データ

1-1-1 急激な収益悪化と手間取る回復
1-1-2 自己資本利益率(ROE)の下落傾向

1-2 組織

1-2-1 各部門でトップ交代という電撃的な人事と組織再編
1-2-2 大幅な人員削減

1-3 製品データ ― サムスン電子の主力3製品

1-3-1 大幅な減益からやや巻き返した半導体
1-3-2 業績回復に向かう液晶ディスプレイ
1-3-3 新興市場での売上増と収益減のジレンマ

1-4 マーケティング、ブランド戦略と社会貢献

1-4-1 ユニークなマーケティング
1-4-1-1 国際スポーツ大会の大型スポンサー
1-4-1-2 イベント型・コラボ型“文化マーケティング”
1-4-1-3 体験型ショールーム
1-4-2 全社を上げた社会貢献活動
1-4-2-1 ボランティア活動の展開
1-4-2-2 技術・デザイン関連教育への参画と投資

1-5 R&Dへの巨額投資と“特許経営”

2 LG電子の競争力分析

2-1 財務データ

2-1-1 深刻な収益悪化から急激な改善へ
2-1-2 自己資本利益率の急落

2-2 組織

2-2-1 ナム・ヨン体制のスタートとマーケティング強化
2-2-2 組織力を高めるナム・ヨン式 “浪費除去運動”「ODsay」

2-3 製品データ―LG電子の主力3製品

2-3-1 7年連続世界シェア1位のエアコン
2-3-2 松下電器とのシェア争いが続くプラズマディスプレイ
2-3-3 V字回復を牽引した携帯電話

2-4 マーケティング・ブランド戦略と社会貢献活動

2-4-1 サムスン電子をモデルとしたマーケティング活動
2-4-1-1 スポーツ大会への積極投資
2-4-1-2 イベント性の高いマーケティング
2-4-1-3 イ・ヨンエの韓流効果
2-4-2 社会貢献活動への取り組み
2-4-2-1 地道な社会貢献
2-4-2-2 大学との産学連携協定

3 サムスン電子とLG電子の次世代の注力分野

4 日本企業とサムスン電子・LG電子の競争力比較

4-1 財務-依然としてサムスン電子が独走
4-2 製品-ソニーの優位
4-3 マーケティング・ブランド-ソニーとサムスン電子の優位
4-4 技術投資-将来的な提携及び競争構図の変化の予感

5 インプリケーション


図表目次

図目次

[図 1-1] サムスン電子の事業構成及び主要製品
[図 1-2] サムスン電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000年~2006年)
[図 1-3] サムスン電子の四半期別売上高と営業利益率の推移(2006年1Q~2006年3Q)
[図 1-4] サムスン電子の部門別の年間売上構成比(2006年)
[図 1-5] サムスン電子韓国本社単独の営業利益率の推移(2007年1Q~3Q)
[図 1-6] サムスン電子の自己資本利益率の推移(2002年~2006年)
[図 1-7] サムスン電子の主要部門の新旧組織図
[図 1-8] 半導体部門の売上高・営業利益とDRAM及びNAND型フラッシュのビット成長率推移(2006年1Q~2007年3Q)
[図 1-9] 2006年のLCDトップ3社の売上比較
[図 1-10] サムスン電子のテレビ・ノートPC・モニタ用のパネル販売台数と平均単価の推移(2006年1Q~2007年3Q)
[図 1-11] 携帯電話メーカー4社とサムスン電子の出荷台数及びシェア比較(2007年1Q・2Q)
[図 1-12] サムスン電子の携帯電話の地域別販売台数及びシェア推移(2002年~2006年)
[図 1-13]ウルトラエディションとブラックジャックのイメージと特徴紹介
[図 1-14] サムスン電子2006年の広告・マーケティング関連費用の支出
[図 1-15] サムスン電子のR&D費用(2003年~2006年)
[図 1-16] サムスン電子のR&D部門の組織構造
[図 2-1] LG電子の事業構成及び主要製品
[図 2-2] LG電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000年~2006年)
[図 2-3] LG電子の事業部別の年間売上構成比(2006年)
[図 2-4] LG電子の四半期別部門別営業利益率の推移(2006年1Q~2007年3Q)
[図 2-5] LG電子の自己資本利益率(ROE)の推移(2002年~2006年)
[図 2-6] LG電子のテレビ部門2007年6月の組織再編図
[図 2-7] LG電子のエアコン販売台数及び世界シェア(2000年~2006年)
[図 2-8] LG電子のPDPモジュール出荷数及びデジタルディスプレイ部門の売上高、営業利益(2005年1Q~2006年4Q)
[図 2-9] 携帯電話メーカー4社とLG電子の出荷台数及びシェア比較(2007年1Q、2Q)
[図 2-10] LG電子の地域別携帯電話販売台数と世界シェアの推移(2002年~2006年)
[図 2-11] チョコレートフォンとシャインフォンの特徴紹介
[図 2-12] LG電子の携帯電話売上高と営業利益率推移(2006年1Q~2007年3Q)
[図 2-13] LG電子の屋外マーケティングのイメージ
[図 2-14] LG電子のR&D費用と売上に対する割合の推移(2003年~2006年)
[図 2-15] LG電子のデザイン関連組織の階層
[図 4-1]日韓の主要総合電機メーカーの売上高及び営業利益の比較(2006年)
[図 4-2] 日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上成長率・営業利益成長率の比較(2006年)
[図 4-3] 日韓の主要総合電機メーカーの財務指標比較(2006年営業利益率及びROE)
[図 4-4] 日韓の主要総合電気メーカーの製品ポートフォリオ構成比較
[図 4-5] 日韓の主な総合電機メーカーのグローバル化レベル比較
[図 4-6] 日韓の主要総合電機メーカーのR&D費用の推移と比較(2006年)
[図 4-7] 日韓の企業間の提携関係


表目次

[表 1-1] サムスン電子4部門トップの略歴
[表 1-2] 2007年7~8月の組織編成
[表 1-3] サムスン電子半導体世界シェアと売上高(2006年)
[表 1-4] サムスン電子のブランドタイトル
[表 2-1] LG電子の「フィセン」エアコンのイメージと特徴紹介
[表 2-2] アジア地域でトップシェアのLG電子製家電(2006年上半期)


[調査レポート]
2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
財務分析・製品戦略・マーケティング戦略を中心に
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[ロアグループ社について]
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Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
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このプレスリリースの付帯情報

日韓の主要総合電機メーカーの売上高及び営業利益比較 (2006年)

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