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電子契約システムをスムーズに導入するソリューションを開発しました!

~既稼動の業務システムを有効活用し、システム導入の負担を軽減します~

松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:河村雄良、以下:松下電工IS)は、このたび、電子署名機能を実装した電子文書/電子契約システムのスムーズな導入をサポートするソリューションを開発いたしました。

このソリューションは、松下電工ISが新たに開発した「電子文書への電子署名・保管・検索等の機能」を提供するXML※1 Webサービスと、松下電工ISとしてすでに多数の実績・ノウハウを持つEAI「Asteria」※2の活用により、既稼動のあらゆる業務システムとの容易な連携を実現、電子文書/電子契約の導入に際し、「現行資産の有効活用」を可能にし、システム導入負担を軽減したことが最大の特徴です。
また、電子証明書をシステムで集中管理する機能も実装し、更新・保管に際する権限者の負担を軽減しております。
従来の「紙」の契約においては、双方が署名・捺印を行なうやり取りに際する手間と労力、事後の保管、手作業での検索などの負担がありました。電子署名技術を用いた電子文書/電子契約では、「紙」を用いることなく電子化された文書/契約書への電子署名付与を行なうため、「ペーパーレス化の実現」、「証跡管理の徹底」等、コスト削減や業務効率の向上が期待されております。さらに近年では、J-SOX法施行にともない、内部統制強化ツールとしても需要拡大が見込まれております。
松下電工ISでは、今後、社内で運用ノウハウを蓄積しながら、外販にも取り組んでいく予定です。
 
期待される導入効果(例)
(1)既存システムの有効活用による、システム導入負担の軽減
(2)契約書を取り交わす場合における、電子契約書への双方の電子署名付与による、ペーパーレスの契約
(3)資源の不使用化にともなう契約書保管スペースの削減
(4)検索機能によるスピーディーな検索
(5)証跡管理によるJ-SOX法に則した内部統制強化ツールとしての活用
 
 
1.システム概要
【主な特徴】
・XML Webサービス(SOAP)による電子署名等の機能提供
・電子証明書の管理機能
※相手先との文書交換には、別途、企業間情報交換サービスの利用が必要です
【主な用途】
・企業間取引に係る契約書等への適用
・請求書等の一括交付

2.今後の展開
第一段階として弊社内での運用に着手し、運用ノウハウを蓄積しながら外販を行う予定としております。

※本文中に記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

以  上


■ この件に関する報道関係者各位お問合わせ先
総務部 広報担当 松本 ・ 仲本
E-mail:press@naisis.co.jp     Tel:06-6377-0100 Fax:06-6377-0833

■ この件に関するお客様からのお問合わせ先
  eオフィスソリューション事業部 河本 ・ 平野
E-mail:m-media@naisis.co.jp     Tel:06-6906-2613 Fax:06-6906-6052



なお、本ソリューションは、松下電工ISが11月27日(火)に東京・ステーションコンファレンスにて開催する「Value UP↑2007 in Tokyo」に出展いたします。

このプレスリリースの付帯情報

電子契約のイメージ図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※1 XML
異なる情報システムの間において、特にインターネットを介し、文書やデータの共有を容易におこなうことを目的としたコンピュータ言語の一種。
※2 EAI(Enterprise Application Integration)
企業内で業務に使用される複数のコンピューターシステムを有機的に連携させ、データやプロセスの効率的な統合を図ること。また、それを支援する一連の技術やソフトウェアの総称。(Asteriaは㈱インフォテリアの登録商標です)

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