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シンプレクス・テクノロジー が金融取引ソフトウェアの不具合の 自動検出に Coverity 「Prevent SQS」 を採用

金融取引ソフトウェア・トップ メーカーの ミッションクリティカルな Java アプリケーションの品質を向上

C/C++ および Java プログラムの品質とセキュリティを自動的に向上させる静的ソースコード解析ソリューションのリーディングカンパニーであるCoverity, Inc.(CEO:Seth Hallem、 本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下コベリティ)は、シンプレクス・テクノロジー(代表取締役社長:金子 英樹 本社:東京都中央区) が同社の Java エクイティ トレーディング ソリューションソフトウェアの不具合の自動検出を目的として Coverity® Prevent™ SQSを採用したと発表しました。

 シンプレクス・テクノロジーはCoverity® Prevent™ SQSを高く評価し、採用した理由について、金融 IT 部門担当ディレクタの杉浦英和氏は下記の点をあげています。
1. 解析結果の精度が優れている。
コード レビューやユニット テストなどの従来の方法を使用した欠陥検出と比較して、投資に対する高いリターンをすぐに期待できた。
2. 短期間のセットアップと、解析時間
Preventと既存のビルド システムとの統合には 1 時間もかからず、シンプレクス社の 2 製品の完全分析には 5 時間もかからなかった。
3. 分かりやすいレポーティング
レポートには、各欠陥の正確な場所と欠陥が発生する実行パスが示されており、バグを簡単に確認できるピンポイントの精度は現実的かつ、重要だった。

シンプレクス・テクノロジーは、金融機関のフロント業務(収益業務)分野におけるシステム開発のリーディングカンパニーです。1997年の会社設立以来、大手総合証券や都市銀行などでのディーリング・リスク管理に代表されるフロント業務をサポートする高品質なコンサルティング・システムソリューションを提供しています。同社のシステムソリューションは、ほぼすべての金融商品に対応しており、国内大手、外資系など数多くの金融機関で豊富な実績を誇っています。
昨今のアルゴリズムトレード取引の台頭により、システムソリューションに対する技術要求が高度化・複雑化するなか、納期・品質への要求も更に高まっています。「この様な状況の中、アルゴリズム取引をサポートする株式執行ソリューションのリーディンカンパニーとして、効率的なソフトウェア品質の確保は重要な課題でした。この課題解決のために当社は、Preventによる不具合検出を行い、品質と生産性の向上を目指しました。Preventの評価結果が大変良かったため、試用期間が2 日であったにも関わらず、1 週間ほどで購入を決定しました。」とシンプレクス・テクノロジーの金融 IT 部門担当ディレクタである杉浦英和氏は述べています。

今回のPrevent採用に関し、コベリティ アジア太平洋地区担当取締役 リッチ セルート は「シンプレクス・テクノロジー は コベリティの技術が即座に役に立つお客様です。金融部門では、検出されなかったバグが原因で発生するシステム障害が顧客に与える影響は非常に大きく、日本のように労働コストの高いマーケットではバグの修正にかかる費用は莫大です。当社の製品は顧客の求める品質と生産性の両方を高めることができます。このように、当社の製品は組み込みシステム市場で安定した成長を続けているだけでなく、金融部門のお客様からも注目も集めているのです。」と述べています。

Coverity Prevent SQS は、C、C++、および Java ソフトウェア プロジェクトのパスを 100% チェックします。また、コベリティ独自の技術により、ソフトウェアの依存関係、主要なサードパーティ製ライブラリ、複数の開発グループにまたがるプロジェクトも解析されます。コベリティの低い誤検知率、修正の必要な重大なエラーを検出できる機能、および欠陥解決ツールにより、開発者の欠陥の検出能力や修復能力が向上します。

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