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グローバルサイン株式会社 東海東京証券がグローバルサインのEV SSLサーバ証明書を採用

2007年11月1 日
報道関係者各位

グローバルサイン株式会社
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グローバルサイン株式会社
東海東京証券がグローバルサインのEV SSLサーバ証明書を採用
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 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結
子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役
社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)の提供するEV SSLサーバ証明書
が、東海東京証券株式会社(代表取締役社長:石田 建昭 以下東海東京証券)
のオフィシャルポータルサイトに採用され、2007年10月31日(水)より運用を開
始いたしました。

                 ◆ ◆ ◆

 近年、銀行や証券会社などの金融機関がフィッシング詐欺(身元詐称犯罪)の
ターゲットになる事件が増加しており、実際の被害も発生していることから、金
融機関各社はサイバー犯罪への対策を強化しています。
 東海東京証券は、同社が推進しているセキュリティ対策強化の一環として、オ
フィシャルポータルサイトのSSLを、厳格な認証により高い信頼性を持つEV SSL
にアップグレードすることを決定しました。認証局の選定に際し東海東京証券は、
グローバルサインの世界での実績と信頼性に注目するとともに、既存のSSLサー
バ証明書の更新時期を待つことなく乗換えが可能というサービスの優位性を高く
評価し、このたびグローバルサインのEV SSLサーバ証明書「EV SSL(強化認証SS
L)」の採用となりました。

 グローバルサイン社は、証券会社などに代表される、厳格な認証でウェブサイ
トのサービスに高い信頼性を確保したいというニーズにもお応えできるよう、
サービスの拡充に努めてまいります。

■EV SSLとは
 EV SSLサーバ証明書は、厳格な認証に加えて、Internet Explorer 7で検証し
た際にはアドレスバーが緑色に変化します。アクセスユーザは、証明書を自身で
開いて認証レベルを確認する必要が無く、信頼性の高いウェブサイトへのアクセ
スであることが一目で視認できます。さらに、アドレスバーにウェブサイトを運
営する組織と証明書の発行認証局が明示され、証明書の信頼性を簡単に識別する
ことができます。このように、サイバー犯罪の脅威に対する高い安全性を備えた
EV SSLサーバ証明書を、グローバルサイン社は「EV SSL(強化認証SSL)」とし
て、本年10月1日より販売しております。

■グローバルサイン「EV SSL(強化認証SSL)」の特長
 グローバルサイン社の「EV SSL(強化認証SSL)」は、標準化された認証基準
ながらも、期間カスタマイズオプションや追加料金無しでのSGC対応、無償再発
行※1や複数の証明書を一元管理できるGSパネルなどにより、他の認証局とは一
線を画したEV SSLサーバ証明書をお客様へ提供いたします。また、既に他社の
SSLサーバ証明書(EV SSL以外も可)をお使いのお客様には、乗り換え特典とし
て残存期間プラス1ヶ月分の延長ボーナス※2が付き、大変お得です。
(乗り換え特典対象の認証局は弊社ウェブサイトで
 ご確認ください)
※1 発行より1年間に限り
※2 最大2年3ヶ月を超えない限り


◆東海東京証券 会社概要
商号  : 東海東京証券株式会社
所在地 : 東京都中央区京橋一丁目7番1号
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO):石田 建昭
事業内容: 証券業
資本金 : 360億円
URL   :リンク


◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわた
って電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関へ
の数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェ
クトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。
2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、
日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。

※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カード
   プロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りの
   IDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
・10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
・140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・
 ICカード向けなどを全て含む)
・合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認
 証局からの発行含む)
・政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
・ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
・CABF(CA/Browser Forum)メンバー
 日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協
 議会)のメンバーとして参加
・Anti-Phishing Working Groupメンバー

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【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社
広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551  FAX:03-5728-1552
E-mail:pr@globalsign.co.jp
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【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社
経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101
E-mail:pr@gmo-hs.com
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◆GMOインターネット株式会社
社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611
E-mail:pr@gmo.jp
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【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名 グローバルサイン株式会社 
所在地 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容  ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円
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【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社  
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容  ■ホスティングサービス事業
        ■セキュリティサービス事業
資本金 9億465万円 (2007年6月末現在)
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【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名 GMOインターネット株式会社
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容  ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
        ■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金 96億5,175万円
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以上
■ GMO INTERNET GROUP ■ www.gmo.jp/

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