logo

Aloha Partnersからの700MHzライセンス取得はAT&Tにとっては格安の取引

株式会社グローバル インフォメーション 2007年10月22日 13時00分
From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社のEJL Wireless Research 社の最新市場調査報告書である 「Analysis of AT&T Acquisition of 700MHz Licenses - "Under the Radar" Research Series」 の発売を開始しました。

この市場調査報告書には、AT&Tによる700MHz帯域ライセンスの買収に関する分析について記載されています。


「今般発表されましたように、AT&TはAloha Partners LPから700MHz低帯域におけるチャネル54、55および59のCおよびDブロックを取得しました。これにより、同社は2008年年初に控えるFCCオークション73に向けて先手を打ったことになります」と、EJL Wireless Researchの創設者であるEarl Lum社長が述べました。


「AT&Tは、Googleを含めて、オークション73に入札参加する可能性があるその他の企業すべてを、カバーされるポップ数、周波数帯、および導入スケジュールにおいて不利な立場に追い込むに足るだけの周波数帯域を、わずか25億ドルで購入することに成功しました。さらに、取得価格はCブロックの事前設定価格である46億ドルの半額近いものでした」とLum氏。

「依然として回答が明らかになっていない重要な疑問点は、AT&Tが700MHzおよび2.5GHz帯の双方においてWiMAXを展開するのか、それとも新たに取得したこの周波数帯を既存GSM/HSPAサービスに利用するのかということです」とLum氏は述べています。


EJL Wireless Researchについて

EJL Wireless Researchは、ワイヤレス技術のエコシステムに関して、独自の手法に基づき、正確かつ最先端の市場分析を提供します。同社は、携帯電話加入者、モバイルオペレーター、携帯端末、モバイルインフラおよびモバイルコンテンツなど、ワイヤレスエコシステムにおけるすべての垂直構成要素に、調査の重点を置いています。これに加え、RF半導体素材、RF半導体/コンポーネント、サブシステムおよびOEMなどの水平産業サプライヤーに関する横断的な分析も提供します。EJL Wireless Researchは、クライアントにミッションクリティカルな市場分析および情報を提供することを目標としています。


[英文調査報告書]

Analysis of AT&T Acquisition of 700MHz Licenses - "Under the Radar" Research Series

AT&Tによる700MHz帯域ライセンスの買収に関する分析

リンク

出版社: EJL Wireless Research

出版日: 2007/10


■ 本件に関するお問合せ先

株式会社グローバル インフォメーション


住所: 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3

アーシスビル 7階
担当: 営業1課  
E-mail: sl1@gii.co.jp
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。