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軟脳離岸資源(青島)有限公司と青島ソフトウェア人材学校、「ソフトウェアオフショア企業向け人材育成」において業務提携

~人材育成ビジネスを強化し、増加する対日ソフトウェアオフショア開発人材需要に対応~

 ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 松田孝裕)の孫会社である軟脳離岸資源(青島)有限公司(中国青島市、総経理 駒木慎治、以下 軟脳離岸資源)と青島ソフトウェア人材学校(中国青島市、校長 趙潔)は、対日ソフトウェアオフショア開発に対応する人材需要の増加に対応したソフトウェアオフショア企業向け人材育成ビジネスを強化するため、業務提携したことを発表いたします。

■業務提携の背景
現在、日本での少子化問題やIT職離れから、優秀な人材確保がソフトウェア開発企業の大きな課題となっています。また、ここ数年、安価な人件費などのメリットを理由に、中国でのオフショア開発に乗り出す日系企業が増加しています。そのため、中国における日系企業向け人材育成が大変注目されてきています。
そのような中、軟脳離岸資源では、2006年9月より青島大学と提携し、同大学学生に対して正規授業の一環として、「対日オフショア開発人材育成」のカリキュラムを作成し、授業を行ってまいりました。オフショア開発の開発プロセス等の理論、IT業界に特化した日本語学習、軟脳離岸資源でのインターンシップによる対日オフショア開発の実践を目的として行われたこの取り組みは、大学側より実践的な人材育成に貢献するものと評価を得たため、今年度の継続も決定しております。
これに対し、青島ソフトウェア人材学校は、青島でも有名な対日ソフトウェアオフショア人材育成機構の一つで、既に数十名のソフトウェア開発人材を育成し、日本に派遣した実績を持っております。
この度、両社が業務提携をすることにより、より充実した教育の場を確保し、日系企業で即戦力となりうる優秀な人材をより多く育成、紹介することが可能となります。

■人材育成の内容
 第一期のカリキュラムは2007年11月から開始し、2008年5月で終了します。30名が受講する予定です。受講資格は、大学卒業以上です。第二期からは順次に4つのクラスを開設し、年間120名を受け入れる予定です。
技術面のコースには、java開発、vs.net開発、データベースのコースがあります。日本語コースには、基礎日本語とIT専門日本語のコースがあります。習得後、日本語能力試験(JLPT)2級を目指します。日本と中国におけるソフトウェア業界のBSE、SE、PG人材育成を図ります。
また、カリキュラムを通じて、ソフトウェア開発の実践力と日本語でのコミュニケーション能力を備えた優秀な受講者を厳選して日系企業に紹介していく予定です。
以上

- 参考資料 -
<軟脳離岸資源(青島)有限公司について>
事業内容:ソフトウェア制作、品質管理、テスト
URL:リンク

<青島ソフトウェア人材学校について>
事業内容:対日ソフトウェアオフショア人材育成
URL:リンク(中国語)

<ソフトブレーン株式会社について>
事業内容:非製造部門の業務支援ソリューション提供
     改革支援ソリューション事業
     BPO事業
URL:リンク

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

<このニュースリリースに関するお問い合わせ>
ソフトブレーン株式会社
コーポレート本部 経営企画部 広報課 高橋
TEL:03-6714-2800 FAX:03-6717-5835
e-mail: press@softbrain.co.jp

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