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フルーク・ネットワークス、統合型ネットワーク・アナライザー「OptiView III V5.1」を発売

「アプリケーション・トラブルシューティング・エキスパート」機能搭載により、障害特定時間が飛躍的に短縮

テスターからネットワーク管理ツールまで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの 日本法人である株式会社フルーク(東京都港区、代表取締役社長:早川和己、資本金:1億円)は、従来製品に大幅な機能追加をした、ポータブルな統合型ネットワーク・アナライザー「OptiView III(オプティビュー・シリーズIII)V5.1」を、10月16日より発売いたします。新たに「OptiView III(オプティビュー・シリーズIII)V5.1」は、「アプリケーション・トラブルシューティング・エキスパート」機能が搭載され、新しいビジュアル・トランザクション・チャートやVisioベースのネットワークマッピングにより、より迅速、かつ、直感的に測定結果解析が可能となりました。そのため、ネットワーク技術者が問題特定に要していた時間を、飛躍的に削減してくれます。ITトータル・マネジメントを主導するネットワーク管理者やネットワーク・エンジニアは、統合型ネットワーク・アナライザー「OptiView III(オプティビュー・シリーズIII)V5.1」を利用することで、より効率的なネットワーク管理を実現できます。
「OptiView III V5.1」の価格は4,480,000円~(税別)。初年度の売り上げ目標は300台をめざしております。

■「内部脅威からのネットワーク保護」にも対応したデファクト・スタンダードのネットワーク・アナライザーに、さらに迅速な測定結果解析ができる新機能が追加され、作業時間も劇的に短縮

フルーク・ネットワークスの「OptiView(オプティビュー)シリーズ」は、高性能プロトコル・アナライザー、RMON2プローブ、さらにネットワーク・テストに必要な統計モニタリング機能やトラブル・シューティング機能のすべてを1つのポータブル・テスト・ツールに搭載し、ユーザ・インターフェースにタッチ・パネルのカラー・ディスプレイを採用したWindowsベースの「統合型ネットワーク・アナライザー」です。接続するだけでネットワークにある全てのデバイス情報を自動収集し、機器のコンフィギュレーションの設定間違いから、使用プロトコルやトラフィック等にわたる幅広い詳細情報、そして、内部のセキュリティ違反や間欠的なパフォーマンス問題までも検知できます。これらの多様な奥深い情報提供能力により、OptiView Series III 統合型ネットワーク・アナライザーは、OSI 7レイヤーを1台でカバーする統合型ポータブル・アナライザーとして、事実上のデファクト・スタンダードの地位を築いてきました。また、次のネットワーク管理における、1)新しい技術とアプリケーションの展開、2)インフラ変更の管理とその検証、3)ネットワークとアプリケーション性能問題の解決、4)ネットワークの内部脅威への安全確保、といった4つの基本的なITへの取り組みにおける強力な管理・解決サポート・ツールとなります。そして、そのコンパクトな形状に加え、ネットワーク上のあらゆるハードウェア、アプリケーションおよび接続箇所に対する可視化機能を提供する広範なディスカバリー機能により、携帯型ネットワーク・アナライザー市場で際立った評価を得ています。
新たに「OptiView III(オプティビュー・シリーズIII)V5.1」では、「アプリケーション・トラブルシューティング・エキスパート」機能が搭載され、新機能のビジュアル・トランザクション・チャートやVisioベースのネットワークマッピングにより、より迅速、かつ、直感的な測定結果分析が可能となりました。そのため、ネットワーク技術者が測定結果の解釈に多くの時間を要することなく、問題の原因特定時間をこれまで以上に削減してくれます。そして、これにより、日頃、困難なトラブルシューティングに直面するネットワーク技術者のストレスも大幅に緩和されます。

■「OptiView III V5.1」における新機能

「アプリケーション・トラブルシューティング・エキスパート」機能が新たに搭載され、以下の新機能が加わりました。
1)新しいビジュアル・トランザクション・チャートにより、優れた操作性とともに、迅速な測定結果を得ることができます。
2)OptiView レポーター ( Visio※ベースの描画機能を使用することで、自動化されたネットワークディスカバリーをもとに、完璧なネットワーク図を作成 ) が加わり、手作業で何週間もかけていたドキュメント作成時間を、数分のレベルまで飛躍的に低減し、作業の大幅な簡素化を実現できます。
また、VLAN可視化機能もさらに強化しました。
3)VLAN可視化の強化:                                               すべてのVLAN※トラフィックを解析することで、ネットワーク上のすべてのVLANを見ることができるため、VLAN構成問題の特定と解決、およびVLAN間のトラフィック負荷の平均化に役立ちます。デスクトップまでのVoIP VLANの展開では、その音声品質を保つには、正しいVLAN構成が極めて重要です。この機能強化されたVLANの可視化により、コストと時間の両方を節約し、より効率的なネットワーク管理が実現できます。

<「OptiView III V5.1」の価格>
4,480,000円(税別) ~

フルーク・ネットワークスについて
フルーク・ネットワークスは、米国の精密電子計測器メーカーである「フルーク・コーポレーション」のネットワークス部門が2000年に分社化して生まれたネットワーク関連ツールメーカーです。「Network SuperVision solutions(TM)(ネットワークの可視性を最大限に高めるためのソリューション)」の提供を企業使命としており、お客様の重要なITインフラであるネットワークを常に最適な状況に保つための監視・解析やトラブルシューティングをサポートしております。現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、弊社の高品質・高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上の企業ネットワーク、システム・インテグレーター等のネットワーク設計・構築の専門企業などで使用されています。
詳細は以下のURLをご参照ください。 リンク

※OptiView、OptiView Ⅲ等は、米フルーク・ネットワークス社の登録商標または商標です。Windows、Visio等は米マイクロソフト社の登録商標または商標です。その他記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

※Visio(Microsoft Visio):フローチャートや構成図、組織図、オフィスのレイアウトなどを、用意されたテンプレートから部品を配置することで、 簡単に作成することのできるソフトウェア。
※VLAN(Virtual LAN):仮想LAN。物理的なネットワーク構成とは別に、論理的なネットワーク構成を構築し、複数のブロードキャストドメインに分割する技術。VLAN単位でのQoSやポリシーの設定ができ、セキュリティ設定を含めたきめ細かいネットワーク管理を実現できる。

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