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リスクモニタリングサービス「e-マイニング」関連の特許取得に関するお知らせ

 株式会社ガーラ(東京都渋谷区 代表取締役社長:廣末 紀之)は、リスクモニタリングサービス「e-マイニング」に関連した特許査定通知を特許庁より受領いたしましたので、下記の通りお知らせします。

1.「e-マイニング」について
当社は、2000年よりリスクモニタリングサービスとして「e-マイニング」、「e-マイニング Quick」(以下「e-マイニング」という。)を提供しております。
「e-マイニング」は独自の検索ロボットを使用し、お客様が指定したキーワード(会社名、会社役員名、商品名、サービス名等)の掲載されているページをチェックし、サイトのURLとキーワードを含む抜粋文をまとめて報告するサービスです。また、重複せずに新規に掲載された情報や更新された情報だけが報告されるため、時間やコストを削減しながらも効率よく、インターネット上のリスク管理対策や、誹謗中傷・風評の監視などを行うことができます。

2.当該特許の内容
この度、特許査定になった「インターネット上の複数の検索エンジンを使ってクリッピングサービスを行う情報処理装置」は、多数の利用者に迅速にWEBページの検索レポートを作成し、最新の報告を提供出来る装置として、特許庁より特許査定通知を受領いたしました。(公開番号:特開2001-325275)

特許庁より特許査定を受領できたことにより(特許料は納付済みのため、特許として後日正式に登録)、これまで当社の「e-マイニング」を利用して頂いた法人様には、当社独自の技術によるサービスをより安心して利用頂くことが可能となります。また、当社がこれまで取り組んできたインターネット関連サービスにおける高い技術の独自性が評価されたことを励みに、今後も、お客様に有効かつ安心してご利用頂けるサービスの提供に努めてまいりたいと思います。

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