logo

セカンドライフと3D仮想空間(メタバース)の専門企業、専門家が集結、 今年の国内における「セカンドライフ」動向を振り返り、来年への展望を考える

「Second Life Japan Conference 2007 」

2007年も残すところ、3ヶ月となる10月に、今年の日本における「セカンドライ
フ」の総括と2008年に向けた展望、そして、企業とユーザーがどうあるべきか
を考えるカンファレンスを開催いたします。
★事前申し込みはこちらから↓
http://www.metaimpact.com/conference/main.htm

■開催趣旨

日本版サービスが本格スタートし、ボイスチャットが開始された現在、国内に
おける「セカンドライフ」は、ひとつのターニングポイントを迎えようとして
いると考えます。ゲーム慣れした日本人にとって、あまりにも自由な「セカン
ドライフ」は、何をやっていいのか分からない。企業はまだ完全に活用してい
ない、などと言った様々な課題があります。
2007年も残すところ、3ヶ月となる10月に、今年の日本における「セカンドライ
フ」の総括と2008年に向けた展望、そして、企業とユーザーがどうあるべきか
を考えるカンファレンスを開催いたします。

■開催内容

「講演」「特別講演」「参入事例紹介」「討論会」などのプログラムを通して、
BtoBではなく、ユーザーの目線から考えていく内容にしたいと考えております。
今後国内において「セカンドライフ」のユーザーを増やしていくには、どうした
らいいか、ユーザーの目線に立ったサービスとは、と言ったことを主題に考える
内容にしたいと考えております。
ユーザーを掘り起こしていくことに特化し、「セカンドライフ」をCGMツールの
ひとつとして考えていくような内容にしたいと思っております。

■開催概要
タイトル:「Second Life Japan Conference 2007」
開催日:2007年10月13日 土曜日
13:30開場 13:50開演 17:20終了予定
会場:九段下・ベルサール九段 4F ROOM3
  (東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル)
定員:100名
参加料金:8000円(税込)
主催:株式会社スパイラルグロース
共催:株式会社メタインパクト、株式会社イーブランド、
株式会社パワービジョン
後援:日本仮想世界推進協議会
企画・運営:株式会社メタインパクト
メディアスポンサー:THE SECOND TIMES


■開催プログラム

① 講演 日本「セカンドライフ」その現状と分析 そしてこれから…
  2006年~2007年8月までを振り返って (13:50~14:25)
講演 山田案稜(株式会社パワービジョン 代表取締役)


② 参入支援会社 最新事例発表(14:30~15:45)
1.株式会社モバイルファクトリー
講演タイトル:「ユーザーに視点をおいたSecond Life参入支援事例」
講演:事業企画本部 セカンドバズ事業部 金子有輔
1978年7月28日生まれ。上智大学法学部法律学科卒業。
外資系コンサルティングファームを経て、世界で通用する
サービスを模索したいという思いから、他社に先駆けSeco
nd Life参入支援を行っていた株式会社モバイルファクト
リーへ入社。前職での経験を活かし、Second Life 内での
新サービスを企画、開発し、入社後はパソナユースの参入
支援事業に携わる。今後も多数の企業参入支援を企画中。

2.株式会社デジタルマーケット
講演タイトル:「Second life is Real life」
講演:執行役員/セカンドライフ事業部 部長 鶴田和生
ソニーピーシーエル株式会社にて、プロの映像制作を学び、
個人的にもプロモーションビデオ等の制作を開始。
その後自分の可能性を追求し、
2005年に設立された株式会社デジタルマーケットに創業
メンバーとして 加入し、様々な映像制作に携わる。
本年より新設されたセカンドライフ事業部長に就任。
dejimaやNTT DoCoMoSIMの制作を指揮。
映像コンテンツで培った才能を発揮し、更なる飛躍をす
べく、セカンドライフにおいて新たなブロードキャスト
を打ち立てる。

3.株式会社ウェブスタージャパン
講演タイトル:「アバタープロモーション実例紹介」
講演:執行役員 木村隆介
専門学校建築科講師としてCGプレゼンテーションを中心に講義を担当。
ウェブスタージャパンに入社しCGディレクター、SEOコンサルティング
を経て3Di事業を手がける。


③ 特別講演 佐々木俊尚(ITジャーナリスト) (15:55~16:25)
講演タイトル:「メタバースが生み出す新たな『つながり』の世界」


④ パネルディスカッション (16:30~17:15)
「セカンドライフ」と3Di 日本での今後を考える 

【お問い合わせ先】
「Second Life Japan Conference 2007」事務局 担当:森(モリ)
E-Mail: dynamistar@vv.am
TEL: 03-5809-9011 / FAX 03-3498-5340

このプレスリリースの付帯情報

「Second Life Japan Conference 2007 」

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。