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仮想化サーバと物理サーバを一元管理 - アボセントが業界に先駆けて実現 -

データセンターの拡張性向上に大きく貢献する仮想化テクノロジ、
一方で、仮想環境と物理環境が混在することによる運用管理の複雑さを新たにもたらした。
Avocent DSView3 version3.5 がこの課題を全面的に解決する。



ITインフラの集中統合管理ソリューションを提供するアボセントジャパン株式会社は、IT管理者が物理的なIT環境へアクセスして管理するのとまったく同じ方法で仮想環境にシームレスにアクセスして管理を可能にするソフトウェア DSView 3のメジャー・アップグレードを発表した。
アボセントのDSView 3ソフトウェアは、ひとつのインタフェースから仮想サーバと物理サーバの両方へのアクセスと管理を包括的に実現する管理プラットフォーム。これによって、データセンターを管理する「コスト」と「複雑さ」は大幅に軽減される。アボセントは業界に先駆けてこれを実現した。

「仮想化によって企業は多大な経済的メリットを享受するが、仮想サーバと物理サーバの混在によって、ITインフラ管理には「複雑さ」という新たな側面が追加されつつある。機能強化されたアボセントのソフトウェアによって、この複雑さは大きく軽減される。DSView3ソフトウェアがあれば、仮想化領域を管理する別のツールの導入は不要。」とAvocent Corporation エグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャのDave Perryは語る。

物理サーバと仮想サーバを包括的に管理できることに加え、DSView 3ソフトウェアは、複数のVirtualCenterが使用されている企業の仮想インフラストラクチャ全体の統合ビューを作成することによってVMwareのサポートも可能になる。これを実現したのは、DSView 3ソフトウェアだけ。
通常、VirtualCenterは別々に表示され、IT管理者が管理を行うにはVirtualCenterに個別にアクセスする必要があるが、DSView 3ソフトウェアは、複数のVirtualCenterに含まれるすべての仮想マシンを集約して表示し、アクセスと管理を可能にする。従って、IT管理者は、インフラストラクチャ全体の物理サーバと仮想サーバをすべて1つの画面で確認できるため、非常に時間を節約することになり管理の簡素化が実現する。

「仮想環境の状態は常に変化するため、サーバ管理の統合ビューというのはきわめて重要。DSView3ソフトウェアを中核としたアボセントのソリューションは、VMwareの製品を補完するものであって、今後はよりスムーズに全社規模での仮想化テクノロジーを採用することが可能になるだろう。」 とIDCのワールドワイド・マーケット分析ディレクタのLloyd Cohen氏は語る。

仮想化テクノロジは、その利便性とは裏腹に、仮想環境と物理環境の混在によって以下のような複雑さを新たにもたらす。
・アクセス権限の管理
・データセンターでの仮想サーバの移行に伴うアクセス権限の維持
・異なる仮想センターに含まれる仮想サーバの管理
・単一の物理コンポーネントの障害が与える仮想サーバへの影響
・ユーザ認証
・イベントおよびアラートの収集
DSView 3ソフトウェアは、単一のインタフェースからアクセスと管理を行うことによって、この複雑さを容易に解決する。

DSView 3ソフトウェアは、日本国内では10月より販売開始予定です。これは、DSView 3ソフトウェアのアドオン・モジュールとして販売され、管理対象のサーバ数に基づいてパックで入手可能です。詳細情報: リンク

DSView 3ソフトウェアのデモは、9月11日から13日にサンフランシスコで開催されているVMworldで初めて一般に公開中。

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