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日本アバイア、一般オフィス向けにIP電話機の新シリーズを発売

~一般オフィスで必要な機能にフォーカスして価格を抑えた廉価版~

日本アバイア株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長 藤井 克美、以
下、日本アバイア)は、一般オフィス向けにAvaya one-XブランドIP電話機の廉価版
「Avaya one-X(TM) Deskphone Value Edition 1600シリーズ」を発売します。今回
発売する機種は、用途別に機能ボタン数やディスプレイサイズが異なる3機種です。同シ
リーズは、搭載する機能を一般オフィスで必要とされる電話機本来の機能に限定する
ことで、既存製品と比較して、価格を約3割~4割低く抑えています。従来のアバイア
IP電話機の特長であるユーザ指向型の操作性やデザイン性はそのままに、コストパ
フォーマンスが高く、一般オフィスへの導入がしやすいシリーズとして提供します。

日本アバイアはこれまで、企業向けIP電話のラインナップとしてコンタクトセンター
にも最適な多ボタン型「4600シリーズIP電話機」および高い拡張性をもつハイエンド
型「9600シリーズIP電話機」を展開してきました。このたび、コストパフォーマンス
が高くデザイン性も優れたIP電話機を導入したいという国内の一般オフィスのニーズ
に応えるため、LCDディスプレイや音質などのクオリティを一般オフィス利用に合わ
せて最適化することで価格を抑えた1600シリーズを追加しました。

今回新たに発売する1600シリーズ3機種の詳細は下記の通りです。機種によって回線
/機能ボタンの数、ディスプレイのサイズ、拡張ボタンモジュールインターフェース
の有無等が異なります。

各機種の概要は添付資料リンク
をご覧下さい。

・Avaya 1603 IP Telephone –来客者や複数の社員による共有を想定した、
初めてのユーザでも容易に操作可能なシンプルなインターフェース。ロビー、休憩
室、倉庫向けのローエンドモデル。 
・Avaya 1608 IP Telephone –通常の電話業務で利用する必要十分な機能を
提供。オフィスワーカーのデスク向けのミッドモデル。 
・Avaya 1616 IP Telephone –より多くの機能を搭載し、コールアピアラン
スへのスピーディーなアクセスを提供。受付業務、秘書業務向けのハイエンドモデ
ル。 

Avaya one-X製品群について
アバイアは2006年3月に、「Avaya one-X製品群」を発表しました。one-Xは、
one-Experience(端末に依存しない機能性、使い勝手を提供し、ユーザのコミュニ
ケーション効率を最大限に向上する)を意味しており、オフィス内の電話機でも移動
中の携帯電話でも一貫性のある操作性を実現します。Avaya one-X製品群には、オ
フィス向け電話機「Avaya one-X Deskphone Edition」の他に、携帯端末用アプリ
ケーション「Avaya one-X Mobile Edition」、サーバーレスSIPソリューション
「Avaya one-X Quick Edition」およびソフトフォン「Avaya one-X Desktop
Edition」があります。


アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・
ソリューションを提供しています。アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コ
ミュニケーション、コンタクトセンター向けソリューション、
Communications-Enabled Business Process(CEBP)ソリューション*は、FORTUNE
500®社の90%を含む世界の100万社以上の企業に採用されています。また、アバイア・
グローバル・サービスはあらゆる規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供し
ています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

* CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを自動化する
ことで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。Avaya one-XはAvaya
Inc.の商標です。その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

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