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平松 敏之が代表取締役社長に就任

ノーテルネットワークス株式会社*(本社:東京都品川区)は、8月1日付けで同社 代表取締役社長に平松 敏之(ひらまつ としゆき)が就任したと発表しました。平松は同社 エンタープライズ&チャネルズ営業本部 常務取締役を務めていましたが、今後は新社長として営業、オペレーション、ならびにマーケティングを含む日本での事業運営を統括します。前社長のニック・ブルーデンヒルは、4年間にわたる日本での事業統括を経て、今後はNortel(本社:カナダ・トロント)がベトナム全土で進めている無線通信プロジェクトの指揮にあたります。

Nortel アジア地区社長Mike Pangia(マイク・パンジア)は「新社長の平松は、40年以上にわたる業界経験を生かしながら、2001年のノーテル入社以来、営業、事業統括の両面で顕著な成果を残してきました。業界での豊富な経験とノーテルでの実績により、新社長としてノーテルを成功に導くことができると期待しています」と述べています。

平松新社長は「社長任命を受け、将来に向けノーテルの位置づけを強化し、事業の拡大に取り組んでいきます」と述べています。

平松は、2001年11月にノーテルに入社し、直近ではエンタープライズ&チャネルズ営業本部を統括していました。ノーテル入社以前は、日本ユニシス株式会社、富士ゼロックス株式会社、ソフトバンク株式会社、アルテオン・ウェブシステムズ株式会社などで事業を指揮してきました。

略歴

平松 敏之
(ひらまつ としゆき)
1966年、高千穂交易株式会社入社、バロース社コンピューター営業担当を経て米国バロース本社に出向し、商品担当マネージャーを担当。その後、バロース株式会社統合により日本ユニシス株式会社商品企画室長に就任。1989年、富士ゼロックス株式会社 ワークステーション製品事業部 事業・製品企画ディレクターとして入社。ネットワーク製品事業部の設立に携わり、同事業部長を務める。2000年ソフトバンク株式会社に入社。ソフトバンク・コマース株式会社と米国スマートエイジ・ドットコム社の合弁事業であるスマートエイジ株式会社、ならびにイーエントリー株式会社の代表取締役に就任。2000年、アルテオン・ウェブシステムズ株式会社に入社後、プレジデントとして日本での事業を指揮。Nortelによる米アルテオン・ウェブシステムの買収完了に伴い、2001年2月、ノーテルネットワークス株式会社に編入し、コンテンツ・ネットワーキング事業部長に就任。以後、NTT営業本部長 取締役、エンタープライズ&チャネルズ営業本部 常務取締役を経て、現在に至る。
立教大学経済学部卒業。
年齢:64歳
出身地:東京都

Nortelについて
Nortelは、通信技術分野のリーダーとして、BUSINESS MADE SIMPLE(ビジネスをよりシンプルに)という理念を具体化して顧客の皆様に提供します。Nortelは通信事業者と企業の双方に向けた次世代技術により、マルチメディアやビジネスに必要不可欠なアプリケーションをサポートします。またNortelは、ネットワークを簡素化し、人と必要な情報を必要なときに結びつけて、効率改善、迅速化、パフォーマンス向上における障害を取り除くよう技術設計を行っています。Nortelの事業展開は世界150か国以上におよびます。詳しくは、www.nortel.com をご覧下さい。またNortelに関する最新のニュースは、www.nortel.com/news でご覧いただけます。

このプレスリリースの付帯情報

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