logo

トランスコスモスグループのウェブスタージャパン、ビクターエンターテインメントのセカンドライフ参入を支援~セカンドライフ界からのメジャーデビューアーティスト「KEI」のプロモーション活動で協力~

ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャネルをITアウトソーシングサービスで支えるトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、以下、トランスコスモス)のグループ会社である株式会社ウェブスタージャパンは、ビクターエンターテインメント株式会社からメジャーデビューするアーティスト「KEI」のセカンドライフ(R)内でのプロモーション活動支援を開始しました。


 「KEI」はビクターエンターテインメント所属で、活動拠点をセカンドライフに置くアーティストです。デビュー前、クラブDJ用に発売されたインディーズ盤はトランス史上NO.1ヒットを記録し、一躍「姫系トランス」の女王となりました。これまで、クラブシーンを中心に上半身のみのイラストで公開されていましたが、2007年9月5日、世界で始めてセカンドライフからメジャーデビューすることが決まりました。

 トランスコスモスグループでは、企業のセカンドライフへの参入を企画から運用までトータルに支援する、さまざまなサービスを提供しています。この度ウェブスタージャパンでは、「KEI」のセカンドライフ内での活動において、制作などの技術面から活動全体のコンサルティングまでトータルに支援していきます。
支援する主な内容は下記のとおりです。

●「KEI」およびスタッフなどのアバター制作
●ライヴやイベントの企画・制作・運営
●プロモーションビデオやライヴ映像(マシニマ※)の制作

 今回のプロモーション支援開始にあたり、ビクターエンターテインメント株式会社 金子 正樹様より以下のコメントをいただいております。

『これまでの主流であったウェブサイトやYouTubeは・・・例えるなら「看板」「店」といった感じで、「来てもらう/見てもらう」など、”待ち”に近い受動的であったり、一方的なメッセージの伝え方で「コミュニケーション」「ライヴ感」など、実社会において大切な要素を満たしてこなかったと思います。
その点、セカンドライフでは「会いたい人、場所」に自らが行き営業やライヴなどの表現ができるので、新人アーティストにとってはとても便利です。 世界中どこにでも積極的に出没し、「KEI」の音楽やライヴを表現していこうと考えています。 お客さんにも同様に、生?のKEI(アバター)を見に世界中から飛んで来ていただき、 KEIの音楽性はもちろん、コミュニケーションも深めてファンになっていただきたいです。』

※マシニマについて
Machinima=Machine(マシン、機械)とCinema(映画)もしくは、Animation(アニメーション)を合わせた造語。
主に3DCG空間で作られたムービーのことを指す。
セカンドライフで作られるマシニマは、通常の3DCGムービーと違い、出演者(アバター)をすべて人が動かしながら撮影をするという、実際の映画撮影に近い手法をとっている。
(詳しくは7月5日発表のニュースリリースをご覧ください。リンク


(米Linden Lab 社「Second Life」について)
「Second Life」は米Linden Lab 社が開発・運営するインターネット上の3次元仮想世界で、世界100ヶ国のユーザーが登録しています。この仮想世界の中では、家、乗り物、ナイトクラブ、店、風景、洋服、ゲームなどをユーザー自ら建設することができ、最先端の開発プラットフォーム「Second Life Grid」により、新しい形式の共有型3次元を体験できます。Linden Lab 社はフィリップ・ローズデールが1999年に創立しました。リアルネットワークス社の前CTO でもあったローズデールは、リアルビデオなど、現在のストリーミング技術の開発を指揮した人物でもあります。2003年4月には、著名なソフトウェア開発者であり、ロータス・デベロップメント・コーポレーションの創立者であるミッチ・カポーがLinden Lab 社会長に就任しました。
2006年には、フィリップ・ローズデールとLinden Lab 社はワイヤード誌の「RaveAward for Innovation in Business」賞を受賞しました。サンフランシスコに本社を置き、物理、3次元グラフィクス、ネットワーキングの領域で卓越した経験を持つ、優秀なチームを持っています。(URL:リンク
*Linden Lab、Second Life は、米国 Linden Lab 社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

(株式会社ウェブスタージャパンについて)
トランスコスモスグループのウェブスタージャパンは、2000年11月に設立した「日本とアジアを結ぶ3DCG 制作カンパニー」です。タイ( WEB-STAR DOT COM THAILAND CO.,LTD. ) およびベトナム( WEB-STARVIETNAMCO.,LTD)の現地法人を活用した3DCG/CG アニメーション/Web などの制作および運用サポートサービスの提供や商業施設の設計/デザインといった空間プロデュースなども手がける、デジタル関連業務のアウトソーシング企業です。(URL:リンク)

(トランスコスモス株式会社について)
私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、日本国内のみならず海外においても事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるアウトソーシングサービスをグローバルに推進してゆく所存でございます。(URL: リンク)


報道関係者お問い合わせ先
トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 冨澤・白井
Tel:03-4363-0123 Fax:03-4363-1123

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事