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企業向けIM「Yocto(ヨクト)」、多言語対応バージョンを7月リリース

~クライアントソフトも「日本語」の他に「英語」「中国語」が加わり、3ヶ国語で利用可能に~

携帯電話対応の企業向けインスタントメッセンジャー(*1)「Yocto(ヨクト) セキュア・メッセンジャー」を開発する株式会社Qript(クリプト)〔本社:大阪市中央区、代表取締役:渡邉君人〕は、YoctoRヨクト)の次期バージョンとなるバージョン3で、システムに多言語対応機能を採用し、クライアントソフト(*2)も従来の「日本語」に加えて「英語」「中国語」の3ヶ国語で利用可能になることをご報告いたします。グローバル化するビジネスシーンにおいて、英語や中国語など日本語以外の言語でYocto(ヨクト)を利用したいというニーズを多く受けたことから、今回のシステム/クライアント、双方での言語対応を採用することになりました。インターネット環境にあれば、世界中どこにいてもリアルタイムに繋がることができるインスタントメッセンジャーの強みを活かし、Yocto(ヨクト)は国際的なビジネスシーンで利用できる製品に進化し
ます。

Yocto(ヨクト)は、これまでシステム側では日本語のみの対応だったため、例えば中国語を利用すると文字化けの発生が避けられないという状態にありました。今回、マルチ言語に対応したシステムを導入することで、メッセージやチャットの機能が世界各国の言語で利用可能となり、より円滑なコミュニケーシ
ョンが展開できるようになります(*3)。


また、クライアントソフトでは、従来の「日本語」に加えて、「英語」「中国語」が利用できるようになります。バージョン3では、メニュー内の設定から、「全般」を選び、最下項目の「Language」(言語)からプルダウンで「Japanese」(日本語)/「English」(英語)/「Chinese」(中国語)が選択できます(既定では
「Japanese」に設定されています)。言語を設定すると、クライアントソフトのボタンやメニュー内の項目はすべて設定した言語で表示されます。この機能が追加されることにより、日本語を母国語とせず、英語や中国語を日常的に利用するビジネスパーソンにも、不便なくYocto(ヨクト)を利用いただくことが可能になります。


なお、バージョン3の提供開始は7月中旬を予定しています。


今後も多様化するビジネスシーンに対応できるよう、Qriptはさまざまな機能拡充に努めて参ります。

 
(*1)インスタントメッセンジャー
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればリアルタイムなテキストのやり取りやファイル転送などを行なうことができるアプリケーションソフト。「IM」「メッセンジャー」などとも呼ばれる。


(*2)クライアントソフト
サーバーソフトウェアの提供する機能やデータを利用するソフトウェアのこと。


(*3)多言語対応
表示したい言語に対応するフォントが、使用PCにインストールされている場合に限る。※携帯電話機能は「日本語」のみ対応


【Yocto(ヨクト)の主な特徴】
Yocto(ヨクト)は企業向けに開発された、セキュアな携帯電話対応のインスタントメッセンジャーです。


[利用者機能]
・ステータス(在席状況)表示機能
・ポップアップ式のメッセージング機能
・リアルタイムなテキストのやり取りができる電子会議機能(チャット)
・3キャリア対応の携帯電話機能


[管理者機能]
・ユーザー管理機能
・ログの取得・検索・閲覧機能
・グループによるアクセスコントロール機能
・SSLによる暗号化の採用


●株式会社Qript (リンク
2000年設立。大阪に本社を置くITベンチャー。次世代のコミュニケーションプラットフォームといわれるIM事業(Yocto)と、Webデザインからシステム構築までをワンストップサービスで提供するビジネスインテグレーション事業を展開する。従業員:50名、資本金:3億3,410万円(平成18年12月現在)。
Yoctoに関する情報はこちらからご覧いただけます。(リンク)


Yoctoは株式会社Qriptの登録商標です。また本資料に記載されている製品名
および会社名・団体名は、各社の商標または登録商標です。
また、記載の会社名および製品名、URLなどは本リリース発表時点のものです。


【本件に関するお問合せ】
株式会社Qript(東京支社) 事業推進本部Yocto部
〒113-0024 東京都文京区西片1-15-15 春日ビジネスセンタービル9F
TEL:03-5840-7411 / FAX:03-5840-7412

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