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専用線サービス / 日本-香港-中国・アジアを結ぶ高品質ネットワーク・インターネットVPN(CSR-VPN)サービスを開始

日本から中国向けの通信に様々なソリューションをご用意いたしました。低コストでありながら高速接続可能なCSR-VPNサービスをピュアブルーが他社に先駆けてご提供いたします。

専用線サービス / 日本-香港-中国・アジアを結ぶ高品質ネットワーク

日本から中国向けの通信に様々なソリューションをご用意いたしました。
IPLCなどの専用線サービスを始めATMやフレームリレー、MPLS、そして低コストでありながら
高速接続可能なCSR-VPNサービスをご提供いたします。
CSR-VPNサービスはピュアブルーが他社に先駆けて提供を開始するサービスです。

IPLCは確かに高品質で安定した接続が可能ですが高額なコストがかかります。
MPLSも比較的安価とはいえ、やはり高額なコスト負担は避けられません。
まずはコストを抑えてインターネットVPNを導入してみたいなどのご要望もいただきます。

コストを抑えるのならインターネットVPNも一つの方法ですが、
インターネットVPNを導入した結果、2006年12月27日の台湾南方地震で
業務に支障を来しているケースも現実に存在します。
ピュアブルーのネットワークは台湾南方地震の影響をほとんど受けずにすみました。
速やかに、迂回ループやバックアップループへの移行ができたからです。

しかしできるだけコストを抑えたいと考えるのは当然です。
そこでピュアブルーがご提案するのがCSR-VPNサービスです。

* 香港をネットワークハブとして、日本-香港-中国をワンストップで接続します。
* Gateway間の帯域を保証します。
* 他社よりも圧倒的に低価格で高品質なネットワークサービスをご提供いたします。


CSR-VPNのネットワークイメージは以下の通りです。

* 弊社東京NOCから香港まではIPトランジットで帯域保証をいたします。
* 弊社香港NOC内にそれぞれ日本向け、中国向けのGatewayルーターを設置します。
* 中国内の各拠点にVPNルーターを設置します。
* 弊社香港NOCから中国内の各ISPのピアリング先まで帯域保証されます。
* 拠点の数が増え通信速度にストレスを感じたら保証帯域を増速します。


もちろん日本本支社や工場と中国支社、事業所、工場間をIPLCやMPLSで接続するなど
様々なご提案が可能です。

導入企業一例。

* 自動車製造メーカー。
* 化学メーカー。
* 電器メーカー。
* 精密機器メーカー。
* コンピュータ製造メーカー。
* 情報、通信機器メーカー他多数の企業で導入が進んでいます。


CSR-VPN・推奨VPNルーター。
以下のメーカー製製品は弊社にて手配可能です。

* Juniper Networks Netscreen関連製品
* Yamaha RT107e
* Yamaha RTX1100


ピュアブルーでは皆様にCSRのパフォーマンスを体感していただくために
ご試用環境をご用意しております。
ご試用に関する条件は以下の通りとなります。

* 試用でご利用いただくルーターはお客様にご用意いただきます。
* 試用可能な環境は20回線分を確保しておりますが混雑時には順番待ちとなります。
* 試用期間は3日間、お送りいただいたルーターの到着順となります。
* 試用でご利用いただける最大帯域は1Mbpsまでです。
* 接続に関するネットワーク構築などサポートは一切致しません。
* 試用期間の延長は受け付けておりません。
期間満了後にルーターを撤去いたします。
* 輸送業者の貨物の取り扱いなどで故障や破損があった場合など
その損害を弊社で保証することはできません。
* テスト用ルーターは、220V電源対応製品をお送り下さい。
プラグ形状はBFタイプとなります。
対応していない製品をお送りいただいても弊社では対応できません。
* ルーター規格は1Uタイプ、ラックマウント対応製品をお送り下さい。
ラックマウントキットも同梱してください。
* ルーター発送時/返却時の送料、関税はお客様にご負担いただきます。

*ただいま試用サービスが集中しておりご希望に添えない場合もございます。

このプレスリリースの付帯情報

ピュアブルーネットワークマップ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

IPLC: 国際専用線
VPN: バーチャルプライベートネットワーク
MPLS: MPLS (MultiProtocol Label Switching)技術をベースとしている。MPLSでは、サービス網内のルーターがユーザー拠点からのIPパケットに独自のラベルを付けて、網内ではそのラベルによってユーザーを識別し、かつルーティングを行うようになっている。この技術を使うことで、ユーザーは同じ網サービスを利用しながら、他のユーザーとはまったく無関係に通信を行うことができる。

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