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Web業務システム『助太刀会計』をオープンソース化

Web業務システムの技術・ノウハウの共有化を目指す

 Web業務システムの開発を手掛ける株式会社 巧(神奈川県横浜市、社長:浅田高春)は、6月26日よりWeb業務システム『助太刀会計』のオープン版『助太刀会計オープンソース版』の一般公開を開始し、開発協力メンバーを広く募集することを発表しました。

 Web業務システムの開発を手掛ける株式会社 巧(神奈川県横浜市、社長:浅田高春)は、6月26日よりWeb業務システム『助太刀会計』のオープン版『助太刀会計オープンソース版』の一般公開を開始し、開発協力メンバーを広く募集することを発表しました。


【助太刀シリーズの概要】
 『助太刀』シリーズは、本格的Web業務システムとして株式会社 巧が6年にわたり開発を進めてきました。『助太刀会計』をはじめとして、『助太刀販売管理』、『助太刀給与』、『助太刀就業管理』と企業活動に必要なシステムを統合した業務システムです。クライアントはソフトウエア導入の必要はなく、インターネットが使える環境があれば利用することができます。サーバの設置は、社内・データセンタの設置が可能で、会社規模に合わせた選択が可能です。小企業用のASPサービスから、大型企業用の専用システムまで幅広く適応できます。
特に『助太刀販売管理』は、小売店用のWeb POSシステムにも対応しており、小売業の在庫管理をリアルタイムで把握することができます。


【助太刀会計オープンソース版の概要】
 助太刀会計システムは、オープンソースのスクリプト言語であるPHPで開発されています。既に200社以上の導入・運用実績のあるWeb業務システム『助太刀』シリーズの1つで、アルファベットによる勘定科目の検索機能や、仕訳辞書や伝票辞書機能を実装している本格的なWeb会計システムです。

今回発表した『助太刀会計オープンソース版』で、業務システム構築に必要な技術やノウハウの共有とコミュニティによる製品機能向上を目指し、初年度は年間1万ダウンロードを目標としています。
今後は販売管理や就業管理システムのオープンソース化も視野に入れ、高信頼で初期導入費用のかからないWeb業務システムの普及を目指します。


【助太刀会計オープンソース版の特長】
 Web業務システムのため、ブラウザでの操作が可能です。OSは、Windows・Linuxを使用し、データベースはPostgreSQL、スクリプト言語はPHP、WebサーバはApacheを導入しています。
サーバに環境を導入することで、Webサーバとクライントの環境も構築が可能です。助太刀会計オープンソース版は、1企業用の会計システムです。

 本ソフトウェアの提供でコミュニティが形成されることにより、ソフトウェアの開発速度の向上が期待されます。WindowsとLinuxの2つの環境で稼動するプログラムソースをダウンロードすることが可能で、効率的なソフトウェア機能の充実を目指します。

 『助太刀会計オープンソース版』のライセンスは、「GNU GPL」を適応しており、機能追加をした場合はソースの公開が必要です。

コミュニティによるプログラムの改変、機能追加やバグの情報を共有し、社会の変化に対応してバージョンアップを重ねることで、ソフトウェアの信頼性と将来性をいっそう高
めます。


【助太刀会計オープンソース版プロジェクトサイト】
下記URLをご参照ください。
デモサイトも搭載しています。助太刀会計オープンソース版コミュニティで、サイトの運用を実施します。コミュニティの参加を希望する開発者は、サイトより開発メンバーの登録をしてください。

 URL:リンク



※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。



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<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社 巧 研究開発部
TEL:045-210-0260 e-mail:info@sukedachi.biz
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<本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先>
株式会社 巧 広報企画担当
TEL:045-210-0260 e-mail:press@takumi-kk.co.jp

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