フォーティネットのFortiClientが6度目のVirus Bulletin (VB) 100%賞を受賞

FortiClientエンドポイント セキュリティ ソフトウェアが Microsoft Windows XP上の全テストカテゴリーで100%の評価を獲得

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、同社のエンドポイント セキュリティ ソフトウェアFortiClientが、その卓越したアンチウイルス機能を評価され、連続6度目のVirus Bulletin (VB) 100%賞を受賞したことを発表しました。

Microsoft Windows XP上で稼働するアンチウイルス製品を対象にした当テストのすべてのカテゴリーで、FortiClientは100%の確率でウイルスを検知し、テストした36種の製品中、数少ないトップランクの製品5種の一つとなりました。


業界で名高いVirus Bulletin 100%賞は、独立した専門家のテストにより、「in the wild」として知られる実世界における最新ウイルスを100%の確率で正確に検知することが証明できた製品を表彰するものです。


6月に発表されたVirus Bulletinでは次のように講評しています。
「どのような状況下においても、全てのウイルスを検知するという好成績を収めるフォーティネット製品の快進撃は続いています」


Virus Bulletin誌の専門家は、FortiClientバージョン3.0.412と他社のアンチウイルス製品35種をテストし、それぞれのウイルス検知率、誤検出の低さ、スキャン速度を調べました。フォーティネットのクライアント ソフトウェアはウイルス検知で高い得点を上げただけでなく、柔軟性の高い構成、使い勝手のよさ、そして高い性能がVirus Bulletin誌の専門家から高い評価を受けました。


フォーティネットの創業者で同社のCTO(最高技術責任者)兼エンジニアリング担当副社長であるマイケル ジー(Michael Xie)は次のように述べています。
「マイクロソフトのWindows XPは多くの企業で標準的なOSとして使われていますが、FortiClientは今回のテストで、XPのユーザをインターネット脅威から完全に守ることにおいて最高の評価を得た数少ない製品の一つであることが示されました。当社が連続6回目のVB 100%賞を受賞することになった今回のテスト結果は、フォーティネットのアンチウイルス市場における強みと、当社のエンジニアリングおよびグローバル セキュリティ研究チームが達成した素晴らしい業績を証明するものです」


今回のVB 100%賞受賞により、フォーティネットの輝かしい技術認定および表彰の数々にまた一つ、新しい項目が加わりました。同社は合計6つのVB 100%賞、NSS認定(UTM)、そして8つのICSA認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、ネットワークIPS、クライアント アンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けています。


フォーティネットのFortiClientホスト セキュリティ ソフトウェアは、在宅勤務者、モバイル勤務者、リモートオフィス、パートナー企業などに対するセキュアなアクセスとエンドポイントの保護を実現します。パソコンおよび携帯端末向けの統合セキュリティエージェントであるFortiClientは、ホスト アンチウイルス、ホスト アンチスパイウェア、パーソナル ファイアウォール、アンチスパム、IPSec VPN、Webフィルタリング、そしてレジストリ モニタリングの各機能を備えています。FortiClientは、最も普及しているオペレーティングシステムであるMicrosoft Windows<TM>を、32ビットおよび64ビット版のMicrosoft Vistaも含めてネイティブサポートしているほか、NAT(Network Address Translation)トラバーサル、集中ポリシー管理、複数デバイスへのアクセスのための複数ポリシーのサポート、強力な暗号化機能、およびトラブルシューティングのための包括的なツール群を備えています。また最新版のFortiClientは64ビットのMicrosoft Windows XP<TM> および Windows 2003 Serverをサポートしています。


FortiClientエンドポイント セキュリティ ソフトウェアの90日間お試しについては、リンク をご覧ください。また、製品の詳細は次のウェブサイトをご覧ください。リンク


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアントアンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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