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株式会社YICHAの提供するモバイル専用検索サービスをNTTドコモ(iMenu)に提供

-中国発のモバイル検索エンジン、日本市場に旋風-

モバイル専用検索エンジンサービスを提供する株式会社YICHA(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:入江将広)が提供する検索サイト「ケータイ検索Yicha.jp」を、NTTドコモのキーワード検索機能と連携した一般サイト検索サービスとして提供することを決定し、6月22日より正式にサービスが開始されることとなりました。下記の通り詳細をお知らせ致します。

株式会社YICHAは2006年6月に設立。中国のモバイル検索市場最大手の「易査」(検索し易いという意味:発音は”イーチャ”)を日本版にローカライズし、2006年9月より「ケータイ検索Yicha.jp」として、「NTTドコモ」、「au」、「Softbank」の3キャリアを対象にサービスが開始されました。現在提供している検索メニューは、「サイト(ページ)検索」、「画像検索」、「動画検索」、「うた検索」、「着メロ検索」、そして「小説検索」の6つのメニューとなっており、いずれも、携帯インターネットを積極的に活用する若い世代に人気の高い「エンターテイメント情報」の検索に優れている事が、大きな特徴です。


独自に行った調査によると、「ケータイ検索Yicha.jp」のユーザーは、20代前半までの世代が全体の約6割を占め、いずれも携帯慣れしており、且つ、流行に敏感な世代を中心に受け入れられています。このような若い世代が好む「エンターテイメント情報」の検索に優れたサービスを提供している事が、同社が携帯ユーザーから高く評価され、日々検索数が伸びている理由と言えます。


同社のサービスを支える検索エンジンは、技術に大きな特徴があります。
大量のデータ収集を「高速」、且つ「正確」に行う優れたクローラー「Yichaモバイルスパイダー」は、圧倒的なスピードで情報を収集することができるとともに、モバイルサイト毎の更新頻度を自動的に分析し、効率よくクローリングすることが可能です。大量の情報を保有し常に新鮮な状態に保つことで、リンク切れ等のユーザーのストレスを排除し、ユーザーの満足度を高めています。


大量の情報の中から、最適な結果を導き出す為のアルゴリズムは、10年にもおよぶ検索エンジン技術の研究と経験によって開発された、独自のアルゴリズムによって提供されています。同社はこの技術を用いて、「動画」ファイルと「音声」ファイルの自動判別を実現し、より目的の情報に到達しやすい検索メニューの提供を行っています。


画像やうた、動画などのマルチメディアファイルは、キャリアや機種を判別し、対象となるファイルを自動的に最適なフォーマットにトランスコーディングし提供しています。この優れたトランスコーディングの技術によって、インターネット上に存在する、大量のマルチメディアデータを検索結果として提供することが可能になっています。


「ケータイ検索Yicha.jp」は、検索に特化したサイトであり、シンプルで分かりやすく、使い勝手の良いインターフェイスが特徴です。動画や画像の検索結果にサムネイル画像を表示することで、求めている情報を簡単に見つける事が可能となり、目的の情報に到達するまでのページの閲覧回数を最小限に抑えるなどの工夫がなされています。


この度のドコモ(iMenu)との連携を機会に、今後も引き続きビジネスパートナーやユーザーに対して貢献する事を第一に、流行に敏感なモバイルユーザーに対し、的確で新しく、そして安全な情報やサービスを提供し続ける事で、日本で最も満足度の高いモバイル検索エンジンを提供する会社を目指します。


株式会社YICHAについて
会社名:株式会社YICHA (カブシキガイシャ イーチャ)
代表取締役:入江将広
会社所在地:東京都豊島区南池袋1-16-15
設立年月日:2006年6月22日
資本金:3億1千万円
URL:リンク


報道関係者のお問い合わせ先
株式会社YICHA
担当:伊藤・鮎田
E-mail:press@yicha.co.jp

関連情報
http://www.yicha.co.jp
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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