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新製品 自主データ放送システム「DataCaster-suite」を初公開 コンテンツマネージメントシステム「まちクル」との連携デモンストレーション

「ケーブルテレビショー2007」のご案内

株式会社メディアキャスト(本社: 東京都渋谷区、代表取締役 杉本孝浩)は、来る6月14日(木)~16日(土)東京ビックサイトで開催されるケーブルテレビの総合コンベンション「ケーブルテレビショー2007」に参加し、今年4月に発表したCATV事業者向けオールインワンの自主データ放送システム「DataCaster-suite」を初公開します。

また、CMS(コンテンツマネージメントシステム)と「DataCaster-suite」の連携の一例として、既に「ひまわりネットワーク」等で導入実績のある「まちクル」と連動させたデモンストレーションを行い、地域密着の生活情報をWebサイトならびにデータ放送に、いかに効果的に簡単なオペレーションで展開できるかをご紹介します。

ブース内ステージで行うセッションでは、「データ放送って何?」「L字放送と何が違うの?」など、素朴な疑問をわかりやすく説明します。また、既に地域密着型のデータ放送サービスを展開している嶺南ケーブルネットワーク様をゲストにお迎えし、データ放送サービス導入時の苦労話や、実際の運用についてお話をしていただく予定です。さらに、ワンセグチューナーが当る抽選会などもご用意しておりますので、是非お立ち寄りください。

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■メディアキャスト出展概要
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◇ブースNO. H-27 (東京ビックサイト 西1ホール)

◇出展メニュー

(1)自主データ放送システム「DataCaster suite」 初公開
BML画面テンプレート集、コンテンツ更新機能、カルーセル化とTS生成及び送出機能の3機能をセットにした自主データ放送システムの最新製品「DataCaster suite」を初公開します。
ドラッグ&ドロップによる簡単な操作でデータ放送番組を作成するプロセスと各種機能をご体験ください。

(2)地域情報ポータルサイト支援システム「まちクル」 との連携デモ
「まちクル」は、ケーブルテレビ事業者向けに開発されたCMSです。「データ放送サービス開始に合わせて、ホームページの情報更新も同時に行いたい」、「PC用Webサイトや携帯サイトなど、様々なメディア用にデータ入力作業があり運用が大変」などの問題点を解決します。Webベースの入力テンプレートに情報を入力するだけで、各メディア(PC/携帯Webサイト、データ放送など)へ同時に情報配信でき、さらに、地域店舗情報やクーポン発券、キャンペーンなど、新たな広告ビジネス展開が可能です。
今回は、DataCaster suiteとCMSとを連携させる一例として展示いたします。


(3)ブース内ステージのプログラム

[タイムテーブル]………………………………………

11:00~ 「データ放送ってなに」 / DataCasterデモ

13:00~ ・嶺南ケーブルネットワークデータ放送サービス
      嶺南ケーブルテレビ 技術課長 大岸 朝秀 氏
     ・DataCasterデモ

14:00~ 「データ放送ってなに」 / DataCasterデモ

15:00~ ・嶺南ケーブルネットワークデータ放送サービス
      嶺南ケーブルテレビ 技術課長 大岸 朝秀 氏
     ・DataCasterデモ

16:00~ 「データ放送ってなに」 / DataCasterデモ

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※ ワンセグチューナーが当る!!! プレゼント抽選会
上記セッション参加者の中から、毎日抽選で3名様に、データ放送対応ワンセグチューナーをプレゼントいたします。 詳細は、メディアキャストのブース内ご案内をご覧ください。
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■株式会社メディアキャストについて
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リンク
株式会社メディアキャスト(本社: 東京都渋谷区、設立:2003年)は、デジタルデータ放送分野に特化したソフトウェア開発・販売、受託開発を行う業界唯一のデータ放送専門会社です。BML(Broadcast Markup Language)技術を始め、コンテンツ制作技術、放送運用支援など、デジタルデータ放送に求められる専門分野で多くの経験と実績を有しており、特に、データ放送用に独自開発した高品質減色アルゴリズム「LACE」は、業界で高く評価されています。メディアキャストのデータ放送製品群は、番組企画支援ツール「MagicDraw」から、BMLオーサリングツール(固定受信用/ワンセグ用)「Foliage」、画像編集ツール「SceneCreator DD」、受信機検証ツール「ShotMUX」、テンプレート型番組更新ツール「DDC-Cue」などがあり、NHK(日本放送協会)、民放各局、地方局、CATV局、ならびにコンテンツ制作会社などで多数採用されており、デジタルデータ放送業界のスタンダード製品として位置づけられています。

用語解説

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■ ケーブルテレビショー2007について
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リンク

会期:2007年6月14日(木)~16日(土)  10:00~17:00
会場:東京ビックサイト
   ※メディアキャストは 西1ホール H-27ブースに出展しています。

主催:(社)日本CATV技術協会、(社)日本ケーブルテレビ連盟
後援:総務省、米国大使館 

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■ DataCaster-suite について
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「DataCaster-suite」は、デジタル放送の技術規定や専門知識を必要とせずに、Webブラウザ(InternetExplorer)による解り易い操作により番組構築からコンテンツ更新、そして送出まで自主デジタルデータ放送番組の運用ができるオールインワンのシステムです。
「DataCaster-suite」は、データ放送サービスに必要なBML 画面のテンプレート集である「画面テンプレートライブラリ」と、画面テンプレートの簡単なデザイン変更を可能とする機能を搭載したツールを同梱していつので、ケーブルテレビ事業者は、BML画面をプログラミングする必要がなく、自治体や各コンテンツプロバイダ、CMS (Content Management System)などから送られてくるタイムリーな情報を、予め作成しておいたBML画面テンプレートと合成し、データ放送として容易に送出することが可能。地域に密着した情報や行政情報、気象情報、交通情報などを、オンデマンドでタイムリーに視聴者に提供することができ、さらに、災害時などの緊急時には、手動入力機能により緊急情報を入力し、視聴者のテレビ画面へ瞬時に情報を表示することも可能です。

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※BML :Broadcast Markup Language
ARIB(社団法人電波産業会www.arib.or.jp)によって策定された、XMLベースのデータ放送向けのページ記述言語。デジタル放送対応のテレビには、BMLで記述されたコンテンツを再生する「BMLブラウザ」が内蔵されている。BMLを使うと、画面のどこに何をいつ表示するかという空間/時間的提示の制御、関連する番組やインターネットのURLを示すリンク、タイトルや本文などを示す構造の表現、操作ボタンなどのユーザインターフェースなどを規定できる。
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