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京セラコミュニケーションシステム、東京第2 D@TA Centerを開設

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS)は、京都D@TA Center、東京第1 D@TA Centerに次ぐ新たなデータセンターとして、東京都江東区に東京第2 D@TA Centerを6月27日より開設致します。

この度開設する東京第2 D@TA Centerは、開発がめざましい臨海副都心に立地し、厳重なセキュリティ、堅牢なファシリティ、高品質のネットワーク接続環境、24時間365日の運用管理体制を備え、お客様のシステムを安全、確実に運用します。

昨今のIT業界においては、ソフトウェアやネットワークの技術が専門化且つ複雑化する中、お客様に自らのコア業務に専念して頂くために、データセンターにおいてはより幅広い領域のサービスが求められています。KCCSは、これまでの豊富な経験と実績をもとに、お客様のあらゆるニーズに対して、監視及び運用支援をはじめとする多彩なサービスを組み合わせることにより、さらに付加価値の高いフルマネージドサービスの提供を実現します。

ホスティングサービスにおきましては、これまでのパッケージメニューに加え、新たに“カスタマイズプラン”を追加致しました。本サービスは、従来の監視サービス、運用支援サービスの内容を細分化し、それらを組み合わせることで個々のお客様のニーズに合わせた柔軟なご提案ができるメニューとして構成しております。これによりお客様のシステム運用に合わせて、最適なサービスを提供することが可能となります。

さらにユーティリティ型のリソース提供をコンセプトとし、インターネット接続回線とバックアップに対して従量制を導入します。したがってお客様に、必要とするときに必要な分だけのリソースをご利用頂くことで、ビジネス規模に応じてコストの最適化を図るとともに、品質とコストの可視化を可能にします。さらに将来的には仮想化技術によるサーバリソースのユーティリティ化も視野に入れ、取り組みを始めております。

KCCSは、データセンターサービスにおけるフルマネージドサービスに加え、システムの設計、開発、保守、業務運用サポートも含めたトータルアウトソーシングを提供しております。今後もお客様の視点で、企業活動を支える情報システムから、EC・ASPなどのインターネットビジネスシステムのサポートまで、システムインテグレータ/システムアウトソーサーとしての豊富な経験と技術力で、お客様のICT戦略をトータルサポートして参ります。


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