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「ワンセグ市場の最新動向 (2)」を販売開始

07年夏に1,000万台突破 高機能端末にワンセグ機能は標準的

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)がレポートにまとめた「ワンセグ市場の最新動向 (2)」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年5月17日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
               「ワンセグ市場の最新動向 (2)」を販売開始

   ~07年夏に1,000万台突破 高機能端末にワンセグ機能は標準的~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)がレポートにまとめた「ワンセグ市場の最新動向 (2)」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

●AQUOSケータイの好調さが転換期
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2006年4月1日に「ワンセグ」の本格放送が開始され、2007年4月1日で1年が経過しました。当初はワンセグにおけるビジネス・モデルの不透明感から、携帯電話事業者各社はワンセグ対応端末の市場投入に消極的な姿勢でした。しかし、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)の「AQUOSケータイ」こと「Vodafone 905SH(シャープ製)」の好調さから、KDDI(au)やNTTドコモも積極姿勢へ転換しました。中でも、auは大幅に品揃えの拡充を図っています。

●将来的にはワンセグ対応は標準化
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急速に出荷台数を拡大している「ワンセグ」対応端末ですが、これに拍車をかけようとしているのが携帯電話事業者各社です。すでにKDDI(au)ではワンセグをカメラ機能のように携帯電話端末の標準搭載していく方針で、今後も対応端末数は拡充される傾向にあります。一方、NTTドコモも2007年秋に市場投入する冬モデルの「FOMA 905i」シリーズで機能を大幅に強化すると発表しました。機能強化の中にはワンセグも含まれ、国際ローミングやHSDPA方式サービス「FOMAハイスピード」とともに標準搭載されます。


■■ キーワード ■■

●3事業者対応のAQUOSケータイ!!
ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)の「AQUOSケータイ」こと「Vodafone 905SH(シャープ製)」の好調さから、KDDI(au)やNTTドコモからもAQUOSケータイが市場投入されています。

●2007年夏に1,000万台突破!!
電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、「ワンセグ」対応端末の累積出荷台数が2007年夏頃に1,000万台を突破するといいます。

●ワンセグ対応も標準機能に!!
好調な「ワンセグ」対応端末の出荷を背景に、すでにKDDI(au)やNTTドコモが新端末へのワンセグ対応を標準機能にすることを決定しています。


■■ 「2.ワンセグ対応端末の普及予測と推移」より ■■

●07年夏にはワンセグ対応端末出荷が1,000万超

電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2007年2月末までに「ワンセグ」対応端末の累積出荷台数が約496万8,000台になったといいます。2006年夏以降、月間平均30万~40万台の勢いで出荷され、年末商戦期の12月には57万5,000台を記録しています。さらに携帯電話事業者各社が春商戦向け新端末を相次いで市場投入した2月には112万7,000台と急拡大しました。


■■ 目次/図表 ■■

要約
キーワード

1.市場概況
 AQUOSケータイの好調さが転換期
  表:端末メーカ別ワンセグ対応端末の市場投入時期
 将来的にはワンセグ対応は標準化

2.ワンセグ対応端末の普及予測と推移(2006~2011年度)
 07年夏にはワンセグ対応端末出荷が1,000万超
  図:ワンセグ対応端末の年度別出荷台数推移と予測
    (2006~2011年度、エムレポート推定)
  表:ワンセグ対応端末の年度別出荷台数推移と予測(2006~2011年度)
  表:ワンセグ対応端末の累積/純増出荷台数推移
    (2006年7月~2007年2月)

3.携帯電話事業者の動向
 KDDI(au)の動向
  事業者最多の14機種を投入
  07年2月にワンセグ対応端末の累積契約数が200万を突破
  表:ワンセグ対応端末の累積契約数
  06年10月にavexと放送/通信連携型サービスを開始
  06年5月に放送型サービス向けコンテンツ保護技術を共同開発
  06年3月にテレビ朝日とワンセグの共同事業検証で合意
  表:ビジネス・モデルの検討と試験的サービスのフィールド
 NTTドコモの動向
  FOMA 905iシリーズでワンセグなどを標準搭載
  07年1月に日本テレビ放送網株式を取得
  契約解除でワンセグ視聴不可
  06年10月に電子クーポンやカードの自動蓄積システムを開発
  06年6月からワンセグ+おサイフケータイ連携の検証を開始
 07年3月にEM・ONEの販売を開始したイー・モバイル
  表:EM・ONE(エム・ワン、S01SH)の主な仕様

4.端末メーカ別ワンセグ対応端末の動向と仕様
  表:端末メーカによるワンセグ対応端末の投入状況
 シャープの動向
  液晶とカメラの次にはワンセグに注力
  ワンセグ対応端末では最多機種を投入
  W51SHの対象は20~30代の男女と幅広い設定
  表:シャープ製ワンセグ対応端末の仕様比較
    (AQUOSケータイ W51SH/FOMA SH903iTV)
  図:AQUOSケータイ W51SH(オーシャン・ブルー)
  表:シャープ製ワンセグ対応端末の仕様比較
    (SoftBank 911SH/SoftBank 905SH)
 ワンセグ視聴も録画も余裕な三洋電機のW51SA
  表:三洋電機製ワンセグ対応端末の仕様比較(W51SA/W43SA)
  図:W51SA(グラス・グリーン)
  表:三洋電機製ワンセグ対応端末の仕様比較(W33SAII/W33SA)
 一般受けを狙う日立製作所のW43H
  表:日立製作所製ワンセグ対応端末の仕様比較(W43HII/W43H/W41H)
  図:W43HII(アイス・ピンク)
 HSDPA方式にも対応した東芝のSoftBank 911T
  図:SoftBank 911T(ブラック)
  表:東芝製ワンセグ対応端末の仕様比較(SoftBank 911T/W52T/W51T)
 パナソニック モバイルのFOMA P903iTVはワンセグ機能が充実
  表:パナソニック モバイル製ワンセグ対応端末の仕様比較
    (FOMA P903iTV/FOMA P901iTV)
  図:FOMA P903iTV(ブルー)
 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
  07年6月にNTTドコモ向けにBRAVIAケータイを投入
  表:ソニー・エリクソン製ワンセグ対応端末の仕様比較
    (FOMA SO903iTV/W44S)
  図:FOMA SO903iTV(ブリリアント・レッド)
  BRAVIAの高画質技術を応用したW44S
 デザイン系端末ながら高機能な京セラのMEDIA SKIN
  表:京セラ製ワンセグ対応端末の仕様比較(MEDIA SKIN/W51K)
  図:MEDIA SKIN(オレンジ)
 FOMA F904iでワンセグに対応した富士通
  図:FOMA F904i(bordeaux)
  表:富士通製ワンセグ対応端末の仕様(FOMA F904i)
 三菱電機初となるワンセグ対応のFOMA D903iTV
  表:三菱電機製ワンセグ対応端末の仕様(FOMA D903iTV)
  図:FOMA D903iTV(Orange)
 カシオ計算機の動向
  自社初となるワンセグ対応端末のW51CA
  表:カシオ計算機製ワンセグ対応端末の仕様(W51CA)
  図:W51CA(ブルーム・ピンク)
  W51CAはカシオと日立とカシオ日立の合作端末
  W51CAの3色展開は女性層向けも視野
 【参考】ウィルコム端末
  06年12月にワンセグ・チューナの販売を開始
  表:W-ZERO3[es]専用ワンセグ・チューナの主な仕様
  図:W-ZERO3[es]専用ワンセグ・チューナ
  06年8月にW-SIMがスーパーワンセグTV Watchに採用
  表:スーパーワンセグTV Watchの主な仕様
  図:スーパーワンセグTV Watch

5.その他の動向
 07年2月に放送法改正案の概要を発表した総務省
 日本放送協会(NHK)の動向
  2011年7月に地上波デジタルTV放送へ移行
  07年8月までにワンセグのローカル放送を全国拡大
 ISDB-T MMFの動向
  07年1月にサービスとインフラ分科会設置を了承
  06年12月にISDB-T MMFを設立
 06年11月にマルチメディア放送企画 LLC合同会社設立で合意
  表:マルチメディア放送企画 LLC合同会社の会社概要
 07年5月からiチャネル向けコンテンツを開始したテレビ朝日
 07年6月にワンセグ連携情報提供サービスを開始するコネテレ
 日本テレビ放送網の動向
  06年12月からワンセグ向け通信コンテンツを拡充
  06年9月に5MBのiモーション配信を発表

6.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)


■■ 概要 ■■

【詳細】
商 品 名:ワンセグ市場の最新動向 (2)
発 刊 日:2007年5月10日
判  型:A4版34頁〔PDF資料〕
発  行:エムレポート
販  売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
頒  価:21,000円(税抜20,000円+消費税1,000円)

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【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

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担当:安田
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