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パドラック、ジュビロ磐田のショッピングサイトを日本発のECオープンソース「EC-CUBE」で構築

株式会社パドラック(以下、パドラック)と、株式会社ロックオン(以下、ロックオン)は、パドラックが株式会社ヤマハフットボールクラブ様(以下、ヤマハフットボールクラブ)の運営するショッピングサイト「ジュビロe-shop」をロックオンが提供する日本発のECオープンソース「EC-CUBE」で構築したと発表しました。

「ジュビロe-shop」<リンク>は、株式会社ヤマハフットボールクラブ様(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長: 右近 弘、以下ヤマハフットボールクラブ)が運営するショッピングサイトで今年4月1日にリニューアルオープンしました。同サイトのリニューアルを担当したパドラックでは、サイトで多品種の商品を扱うにあたり、商品管理と商品表示の利便性を鑑み、ロックオンが提供するオープンソース「EC-CUBE」を採用しました。

ヤマハフットボールクラブの運営するショッピングサイト「ジュビロe-shop」は、サッカーJリーグ ジュビロ磐田を応援する全国のファンに向けて、サッカー関連グッズを販売しています。今回、リニューアルをするにあたり、同サイトの構築を担うこととなったパドラックでは、費用面や将来の発展性に優れたオープンソースでのサイト構築を検討していました。

同サイトでは、キーホルダーなどの小物からウェア類、スポーツ用品、ジュエリーに至るまで約500種類の商品を販売しておりますが、その商品の多くが半期に一度、大幅に入れ替わります。また、サイトの性格上、背番号付きの商品を数多く扱っており、それらの商品に関しては少なくとも表裏2つのアングル画像と選手が着用した画像など商品ごとに複数枚の画像を掲載する必要がありました。さらに利用者は商品名だけでなく、選手名や背番号、オフィシャルショップで配られるカタログ番号から商品を選択するなど多彩なキーワードによる商品検索機能が求められておりました。そこで、商品登録のしやすい管理者画面を持ち、多数画像の掲載手段と検索機能を兼ね備えたシステムが必須でした。パドラックはこうした課題に応えるシステムとして、株式会社ロックオンが昨年9月より提供を開始した日本発のECオープンソースである「EC-CUBE」を採用しました。

パドラックでは、今後もLinuxをベースとした企業向けホスティング・ハウジング事業とEC-CUBEをはじめとする優れたオープンソースのwebアプリケーションとのコラボレーションを積極的に押し進めて、事業展開してまいります。
以 上

<報道関係からの本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 パドラック 営業部 沖田
TEL:053-579-1830/FAX:053-579-1835/E-mailアドレス:okita@padrac.ne.jp
または株式会社ロックオン 中田
TEL:06-6346-7705/E-mailアドレス:press@lockon.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

ジュビロe-shop<http://www.jubilo-ec.jp/>

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用語解説

◇パドラックについて
株式会社パドラック(本社:静岡県湖西市、代表取締役:杉本 等)は、1999年よりいち早くLinuxの優位性に着目し、Linuxをベースとした企業向けホスティング・ハウジング事業をはじめとして、webアプリケーションをコアとしたソリューション事業を中心に事業展開しています。とくに、携帯電話キャリアの公式メニューコンテンツの開発および運用管理など、シームレスな端末に向けたトータルソリューションの提供を行っています。<リンク

◇ロックオンについて
株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岩田 進)は、創業時よりECサイトを中心にソリューション事業を行っており、そのノウハウを生かし、日本発のECオープンソース「EC-CUBE」,WEB広告効果測定ツール「EBiSシリーズ」という製品を展開してまいりました。
「EC-CUBE」では、「独自開発型」でも「ASP型」でもなしえなかった、低価格でカスタマイズ性の高いECサイトの構築が可能になります。
<オフィシャルサイト:リンク
<EC-CUBEサイト:リンク

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