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【第25回ホットリサーチ】インターネットにおけるユーザ書き込みに関する意識調査 

企業担当者のうち、ネットクチコミを分析したことがある人は71.8%、また具体的にはクチコミの質(ネガティブ・ポジティブ)に関心があると答えた人は87.2%

ブログ事業を展開している株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役:内山幸樹)では、マクロミルの協力により、「インターネットにおけるユーザ書き込みに関する意識調査」に関して調査を実施し、103名の有効回答を得ました。先端技術開発系の研究室の連携プロジェクト「ホットラボ」への活用とともに、市場ニーズにマッチした製品開発を推進していきます。

【主な調査結果】

●ブログや2ch(掲示版)などのインターネット上での消費者における書き込み
(以下、「ネットクチコミ」)に関して、あなたは興味がありますか?
-「興味がある」75.7%
ブログや2ch(掲示板)などのインターネット上での消費者におけるネットクチコミに関して、
興味があるかを質問したところ、全体の約8割が、「興味がある」との回答であった。

●ネットクチコミに興味があるのはなぜか?
-「消費者の生の意見を知ることができるから」91.0%
前述の質問にて、ネットクチコミに「興味がある」回答者に対し、その理由について質問したところ、「消費者の生の意見を知ることができるから」との回答が、全体の約9割で最も多かった。

●ネットクチコミのどのようなことに関心があるか?
-「クチコミの質(ネガティブ・ポジティブ)」87.2%
前述の質問にて、ネットクチコミに「興味がある」回答者に対し、具体的にネットクチコミの
どのようなことに関心があるかについて質問したところ、「クチコミの質(ネガティブ・ポジティブ)」との回答が最も多かった。
ついで、「クチコミ数」(37.2%)、「クチコミ発生の要因」(30.8%)の順で回答が多かった。

●ネットクチコミと一般社会でのクチコミではどのような違いがあると思うか?
-「情報量)」56.3%
ネットコチコミと一般社会でのクチコミではどのような違いがあると思うかについて質問したところ、「情報量」(56.3%)との回答が最も多く、ついで「信憑性」(50.5%)との回答が多かった。

●インターネット上のクチコミを分析する際に、どのような方法で行うか?
-「クチコミサイトを閲覧」53.4%
インターネット上のクチコミを分析する際に、どのような方法で行うかについて質問したところ、「クチコミサイト(価格コム・アットコスメ等)を閲覧する」(53.4%)との回答がもっとも多かった。ついで、「掲示板(2chなど)を閲覧する」(48.5%)「ブログを閲覧する」(44.7%)の順で回答が多かった。

●ブログや掲示板での書き込みを検索するサービスを知っているか
-「知っている」58.2%
ブログや掲示板での書き込みを検索するサービスを知っているかと、利用状況について質問したところ、全体の約6割が「知っている」との回答であった。そのうち、「現在利用している」(25.2%)との回答が最も多かった。

●ブログや掲示板での書き込みを検索するサービスで、必要とする十分な情報を
取得できたか-「取得できた」42.9%
前述の質問にて、「利用したことがある」回答者に対し、ブログや掲示板での書き込みを
検索するサービスで、必要とする十分な情報を取得できたかについて質問したところ、全体の約4割が、「取得できた」と回答した。



「ホットリサーチ」の詳しい調査結果は、
リンク
から、ご覧いただけます。
何卒宜しくお願い申し上げます。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ホットリンク/広報担当:後藤  
TEL : 03-6268-3855  
e-mail : promotion@hottolink.co.jp

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